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六代清水六兵衛 春魁飾皿 京焼 銘あり 国立コレクション類似作品 共箱 共布 陶器 絵付皿 伝統工芸品 陶芸 梅花 解説有 真作保証 価格相談可
¥50,000
【梅は百花の魁。春の先駆けを描く京焼の飾皿】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:六代清水六兵衛 ■作品名:春魁飾皿 ■技法・ED:京焼 ■サイン:印銘、落款、印 ■作品サイズ:H2.5cm W25.2cm ■作品状態:良好 ■付属品・備考:共箱、共布 ■解説:《春魁》という題を知ると、本作の紅白梅は単なる季節意匠ではなくなる。 梅は古くから「百花の魁」、すなわち他の花に先んじて春を告げる存在とされてきた。本作では、その「先駆け」の感覚を、画面左から右上へ伸びる老梅の枝と、枝先へ次々と開く紅白の花によって視覚化しているように見える。 六代清水六兵衛は京都市立絵画専門学校で日本画を学んだ後に作陶へ進み、三彩、玄窯、銹?、古稀彩など独自の装飾・焼成表現を展開した陶芸家である。京都国立近代美術館は、その作品に日本画の素養と確かな作陶技術が結びついていることを指摘している。 本作にも、その「絵を知る陶芸家」という背景がよく表れている。梅の幹を中央に置かず左へ寄せ、右側には灰白色の余白を大きく残す。枝は画面を斜めに横切り、朱赤、白、金色を点在させることで視線を幹から枝先へ誘導する。正方形という安定した器形に対し、絵付けはむしろ非対称で動的。この対照が画面を引き締めている。 さらに興味深いのが「春魁」という題そのもの。国立工芸館には六代清水六兵衛による1975年の《古稀彩飾皿 春魁》が所蔵されている。 つまり「春魁」は、六代が晩年に飾皿から花瓶へと展開したモチーフの一つであったことが分かる。同題作品が国立コレクションに残る「春魁」という主題を、25.2cmの大きさで味わえることは、本作を見る上で重要な手掛かりとなるだろう。 離れて見れば紅白梅の装飾性、近づけば釉面、筆致、金色を含む彩りの重なりが現れる。絵画的構成と器としての立体感が同時に成立しているところに、京焼の家系を継ぎながら近代陶芸の表現を模索した六代六兵衛らしさが感じられる一作。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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四代徳田八十吉 幸馬 九谷焼 銘あり 陶芸品 置物 立体 彫刻 陶器 干支 インテリア アート オブジェ 動物 伝統工芸品 真作保証 価格相談可
¥50,000
【白い馬体に青と紫。色を抑えて生まれる疾走感】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:四代徳田八十吉 ■作品名:幸馬 ■技法・ED:九谷焼 ■サイン:描き銘 ■作品サイズ:H23.5cm W29.5cm×8.2cm ■作品状態:良好 ■付属品・備考:共箱、略歴 ■解説:四代徳田八十吉の作品というと、まず彩釉による壺や鉢を思い浮かべる人も多いだろう。日本工芸会で発表されている作品にも《彩釉花器》《彩釉鉢》《彩釉壺》が並び、釉薬による色の階調は現在の制作を理解するうえで重要な要素となっている。 その視点から《幸馬》を見ると、本作の面白さは「色彩をどこまで使ったか」ではなく、「どこまで使わなかったか」にある。 馬体の大部分は白く保たれ、淡い青がたてがみから尾へと置かれる。そしてその白と青を受け止めるように、足元には黒味を帯びた紫が広がる。色面を器全体へ展開する彩釉作品とは異なり、本作では色が立体の輪郭と動勢を補助する役割を担っている。 四代八十吉は人間国宝・三代徳田八十吉の長女として生まれ、三代のもとで技法を学び、2010年に四代を襲名した。 三代から続く色釉の系譜を背景に持ちながら、自身の制作では色や造形に新たな展開を加えていることが公式作品群からも確認できる。陶房では施釉を重ねる工程や複数種類の釉薬を用いる制作過程も紹介されている。 だからこそ本作では、鮮やかな色そのものを見るより、白磁調の馬体に対して青と紫がどう働いているかを見たい。前脚を上げたポーズ、前方へ伸びる首、弧を描く尾、流れを思わせる台座。その造形に沿って色が配置されることで、静止した像の中に方向性が生まれている。 高さ23.5cm、幅29.5cmという立体は、鑑賞者が少し位置を変えるだけでも輪郭が大きく変わる。正面では馬の表情、側面では胴体の量感、背後では青い尾の曲線が主役になる。八十吉の「色」を、器とは異なる立体造形の中でどう成立させるか。その点から見ることで、《幸馬》を選ぶ意味がより明確になる作品。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 田中亜木男 アゼール・リドー城 油絵3号 油彩 原画 オリジナル 作品 美術館展所蔵 アート 壁掛け 風景画 解説有 真作保証 価格相談可
¥30,000
【水鏡を描かず、「青」で城を立ち上げた一枚。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:田中亜木男 ■作品名:アゼール・リドー城 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦27.3cm×横22cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦37.2cm×横31.9cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/キャンバス裏木枠にサイン、画題 ■解説:アゼ=ル=リドー城といえば、水面に映る優雅な姿がよく知られている。ところが田中亜木男は、その有名な眺めを描かず、城へぐっと近づき、建物そのものを画面いっぱいに押し出している。ここが、この作品を見る最初の入口になる。 実際の城はフランス・ロワール地方、アンドル川の中州に建ち、水鏡は現在の城を象徴する景観の一つとなっている。 画面を占めるのは、鮮やかな空の青、少し灰色を含んだ壁の青、紫に近い暗い青。その中に白い壁と黒い窓が浮かび、最下部には赤い花を思わせる色がわずかに置かれている。 城を細かく説明するより、青・白・黒・赤の配置によって「城らしさ」を組み立てている点が面白い。 田中亜木男は1915年熊本県出身。戦後には美術文化協会やモダンアート展で活動し、1967年と1977年にヨーロッパ取材旅行を行った。東京国立近代美術館にて展覧会開催。世田谷美術館には1969年《「顔」A》が収蔵。《ロアール川端の古城》秋田市所蔵。 少なくとも複数の作品でロワール地方の古城に向き合っていたことが分かり、本作もそうした欧州風景制作の流れから見ることができる。 名所の再現性より、建築をどこまで色・形・絵具へ変換しているか。 上記の視点を持ちながら鑑賞すると、青い壁や黒い窓、画面下の赤までが別々の描写ではなく、一つの構造として見えてくる。そこに、この一点を選んで見る意味がある。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 小野末 花 油絵SM 油彩 原画 作品 オリジナル 花 アート インテリア 壁掛 美術館所蔵 直筆サイン 静物画 解説有 真作保証 価格相談可
¥35,000
【赤い花を、赤ではなく「厚み」で浮かび上がらせる。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:小野末 ■作品名:花 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22.7cm×横15.8cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦36.7cm×横29.8cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/キャンバス裏にサイン、画題 ■解説:この《花》で注目したいのは、具象的なモチーフを描きながら、花の存在を輪郭ではなく絵具の物質性(立体性)によって成立させている点である。 二輪の花には厚い絵具が集中的に置かれ、花弁そのものが画面から隆起する。一方、その周囲は赤い背景と部分的に同化し、中央では橙、黄、緑、青、紫が細かな色片となって交錯する。花、葉、茎を一つずつ説明するのではなく、色と絵肌の集合から花束を立ち上げる構成となっており、具象表現の挑戦的表現に踏み込んだ画面として見ることができる。 小野末は1910年新潟市出身。安井曾太郎に師事し、一水会を中心に活動した洋画家で、後年には砂漠や岩山を描いた連作でも知られる。1982年には個展「砂漠の歌」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。 作品の描き方や色合いから1950年代の作品と推定でき、小野が安井曾太郎に学び、一水会で活動していた戦後期にあたり、1960年からの渡欧や、その後の砂漠・岩山を中心とする制作より前の作品に位置する。小野は1938年に一水会へ初入選、1946年に会員となり、1959年には国際具象派協会の創立に参加している。 花は一度限りの題材ではない。佐久市立近代美術館には1974年制作の油彩《花》が収蔵されており、小野が後年までこのモチーフに取り組んでいたこと分かる。 本作では、赤い花を赤い地から切り離すために、色彩差ではなく厚み、寒色の差し込み、左右非対称の構図が使われている。写実の巧さだけではなく、「絵具そのものをどう画面に存在させるか」という視点から小野末を見ることのできる一作。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 矢野喜久男 大原女 パステル8号 直筆 原画 人物画 美人画 女性像 オリジナル 壁掛 アート インテリア 京都 解説 真作保証 価格相談可
¥25,000
■作品解説:「働く女性の一瞬を、柔らかなパステルで切り取った《大原女》。京都の暮らしと人の温もりを静かに伝える一枚。」 (やのきくお)1934年大阪府出身。洋画家。京都学芸大学で西洋画を学び、須田国太郎、伊谷賢蔵、齋藤真成らに師事。若くして安井賞候補に複数回選ばれ、1969年には京展賞を受賞。その後も百貨店を中心に個展を開催した京都画壇の実力派である。 本作品《大原女》で描かれているのは、京都・大原で暮らしていた働く女性。大原女は柴や薪、農作物などを頭に載せ、京都の町まで売りに歩いた女性たちで、紺色の着物に赤いたすきや前掛け、脚絆や草履など独特の装いでも知られている。 この作品が面白いのは、観光写真のように大原女を描くのではなく、一人の女性が仕事の途中でふっと腰を下ろしたような瞬間を捉えている点。顔は少し横を向き、何かを考えているようにも、誰かの声に気づいたようにも見える。はっきりとした笑顔ではないからこそ、見るたびに表情の印象が変わってくる。 紺や灰色を中心とした衣服の中に、桃色の前掛け、白い手拭い、淡い水色を入れる色使いも美しい。パステル特有の柔らかな粉の質感によって、肌や衣服、背景までが薄い空気に包まれたように表現されている。 華やかな美人画とは違い、名もない働く女性の日常を静かに描いた一枚。京都の昔の暮らしと、人の温もりを身近に感じられる作品。 ■作家名:矢野喜久男 ■作品名:大原女 ■技法・ED:パステル ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦44.5cm×横26.5cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦64.5cm×横45.4cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 セルジュ・ラシス 木立の乗馬 リトグラフ 版画作品 風景画 動物画 作家直筆サイン アート 壁掛 インテリア 解説 真作保証 価格相談可
¥25,000
■作品解説:(Serge Lassus)セルジュ・ラシス。1933年フランス出身。パリの応用美術学校で学び、広告の仕事を経て画家となる。特に馬を描いた作品で知られ、実際の姿を細かく写すのではなく、形と色を大胆に整理した軽快な画風が特徴。 本作《木立の乗馬》でまず目に入るのは、画面いっぱいに伸びる鮮やかな青い木々。細い木と太い木を何本も重ね、その間を黒や群青の馬たちが横一列に進んでいる。縦に伸びる木立と、横へ進む馬の列が交差する構図が気持ち良く、まるで森の中を一緒に歩いているような感覚にしてくれる。 馬の絵というと重厚な油彩を想像しやすいが、本作は非常に軽やかで爽やか。乗馬に詳しくなくても、青い森と馬の行進という分かりやすいモチーフから楽しめる一枚。限定300部、作家直筆サイン入りという点も含め、初めてアートを所有する作品としても魅力のある作品。 ■作家名:セルジュ・ラシス ■作品名:木立の乗馬 ■技法・ED:リトグラフ 限定300部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦48cm×横66cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦74.4cm×横92.4cm ■額状態:アクリル板に小キズ ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ミッシェル・アンリ グランパレ ローズ 版画 シルクスクリーン 作品 静物画 風景画 直筆サイン 花 薔薇 アート 真作保証 価格相談可
¥20,000
■作品解説:都市や自然風景を後景に組み合わせる構成を得意とした「幸福の画家」。 (Michel-Henry)ミッシェル・アンリ。1928年フランス・ラングル出身。2016年没。パリ国立高等美術学校で学び、花、静物、風景を主要なモチーフとして制作したフランス具象絵画の画家。鮮烈で透明感のある色彩と、花の静物を前景、都市や自然風景を後景に組み合わせる構成を得意とし、「幸福の画家」と称された。 本作「グランパレのティーローズ」は1986年制作のシルクスクリーン作品の代表作で、「ノートルダム」「モンマルトルのサクレクール寺院」「エッフェル塔とアイリス」と並ぶ「パリ4部作」の一作。 注目したいのは、静物画と都市風景を一画面に重ねたアンリらしい構成。最前景の黄色いティーローズからセーヌ川、アレクサンドル3世橋、グラン・パレ、そして空へと水平の層を積み重ねることで、画面下から上へ視線を導きながら奥行きを作り出している。 色彩構成も秀逸。グラン・パレの屋根や橋を黒、ブルー、青緑で抑える一方、花だけには強烈な黄色を配置。その黄色がアレクサンドル3世橋上の金色の彫刻と響き合い、前景と後景を色彩によって結び付けている。 さらにシルクスクリーン特有の厚みある発色が、油彩を得意としたアンリの筆触や色面の強さとも好相性。 「花+パリ」というアンリ作品を象徴する二つの要素を一画面で楽しめるだけでなく、構図と色彩が非常に明快。本作から作家の魅力を知るという意味でも、代表性の高い版画作品と言える。 ■作家名:ミッシェル・アンリ ■作品名:グランパレのティーローズ ■技法・ED:シルクスクリーン 限定300部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦55cm×横67cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦81.2cm×横93.4cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ミッシェル・アンリ エッフェル塔とアイリスのブーケ 版画 シルクスクリーン 静物画 風景画 作家直筆サイン 花 真作保証 価格相談可
¥20,000
■作品解説:「パリの風景」を「花越しに見るパリ」へ (Michel Henry)ミッシェル・アンリ。1928年フランス・ラングル出身、2016年没。パリ国立高等美術学校で学び、花束、静物、風景を主要な主題として制作。パリ市立近代美術館にも花を主題とした版画が収蔵されており、花はアンリの画業を語る上で欠かせないモチーフとなっている。 本作《エッフェル塔とアイリスのブーケ》は1986年制作。グラン・パレ、ノートルダム、モンマルトルのサクレ・クール寺院、本作の4点からなる「パリ四部作」の一作として発表されたシルクスクリーン作品。 本作で特に注目したいのは構図。左のエッフェル塔、右のアイリス、中央から奥へ伸びるセーヌ川という三つの方向性によって画面が組み立てられている。 エッフェル塔と花束は強い垂直線を作り、一見すると左右が独立した不安定な構成にも見える。しかし、花束の上部から画面左下、エッフェル塔上部から画面右下、さらにセーヌ川の両岸から遠景へと、それぞれ大きな三角形を形成。複数の三角構図によって画面全体に安定感と強い奥行きを生み出している。 さらに興味深いのは、右手のアイリスが風景に添えられた単なる静物ではなく、エッフェル塔とほぼ同等の視覚的重量を持つ主役として扱われている点。都市景観と静物画を一つの画面で拮抗させることで、「パリの風景」を「花越しに見るパリ」という私的な視点へと変換している。 青紫のアイリス、淡い空、セーヌ川の反射、鮮やかな緑による寒色系の調和も秀逸。 シルクスクリーンならではの明瞭な色面がアンリの強い色彩表現とも好相性で、都市の記号性と花の生命感、幾何学的構成と柔らかな色彩が同居する見応えのある一作。 ■作家名:ミッシェル・アンリ ■作品名:エッフェル塔とアイリスのブーケ ■技法・ED:シルクスクリーン 限定300部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦55cm×横67cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦81.2cm×横93.3cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:箱 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 上橋薫 親仔 油絵 油彩3号 作品 動物画 馬 原画 美術館所蔵作家 百貨店取扱 直筆サイン 壁掛け インテリア 解説 真作保証 価格相談可
¥30,000
SOLD OUT
■作品解説:(うえはしかおる)1931年福岡県出身。洋画家。示現会、日展を中心に発表し、1958年から安井賞候補展へ出品。1967年渡欧、1969年改組第1回日展特選、翌1970年には日展無鑑査となる。1972年には日展・示現会を離れ、その後は個展などを中心に独自の制作を続けた。 上橋作品を語る上で重要なのが「馬」と「色彩」。 三宅美術館では1970年制作の《親子馬(陽だまりの親仔)》を、上橋が馬の親子というモチーフを確立しつつあった時期の作品として紹介している。また青年期には坂本繁二郎から「色感が良い」と評されたとされ、後年までカラリスト(色彩家)としての特色を深化させていった。 本作《親仔》も同じ1970年制作。 画面の大部分を朱から橙に近い赤で覆いながら、その赤を単なる背景として処理せず、馬の身体にまで侵入させている点が面白い。輪郭によって「馬」と「背景」を明確に分けるのではなく、筆触と色面の重なりによって形態を出現させている。 上橋薫には後年、より優美で静かな馬の表現も見られるが、三宅美術館は1970年作品について、後年作よりも筆触そのものが画面に躍動感を与えていると指摘している。 本作にもまさにその特徴があり、形を整えること以上に、色と筆の運動によって親仔の生命感を掴もうとする姿勢が強い。 1969年の日展特選直後という制作年代、上橋を代表する親仔馬の主題、そして色彩画家としての魅力を小さな画面に凝縮した一作。 そごう東京店美術工芸部取扱いという来歴まで含め、上橋薫の1970年前後の画業を考える上でも興味深い作品となっている。 ■作家名:上橋薫 ■作品名:親仔 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22cm×横27.3cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦41.1cm×横46.2cm ■額状態:キズ、経年 ■付属品・備考:無し/キャンバス裏にサイン、画題、制作年(1970年)、そごう東京店取扱い作品 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 オレンジのある庭:木版画集ニース 風景画 下関市立美術館収蔵作品 作家印 晩年作 オリジナル アート 真作保証 価格相談可
¥40,000
■作品解説:1911年山口県三隅村出身。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後は従軍・シベリヤ抑留の記憶を57点の油彩へ昇華した「シベリヤ・シリーズ」によって戦後日本洋画史に大きな足跡を残した画家。 1969年から1974年には150点を超える版画制作が集中しており、故郷三隅の動植物から海外旅行先まで、そのモチーフは意外なほど幅広い。 本作《オレンジのある庭》は1974年制作、限定120部。前年1973年のニース旅行を経て刊行された木版画集「ニース」に収録され、下関市立美術館にも同作が収蔵される最晩年の作品。 注目したいのは、香月作品における「黒」のイメージとは対照的な色彩。香月泰男美術館も1966年から1974年を「色彩の復活」と位置づけており、本作では淡いブルー、緑、黄、ベージュへと色面が大胆に整理されている。 画面下部には石垣を大きな斜線として置き、左のヤシの垂直線、右の樹木、中央下部のオレンジによって画面を構成。 遠近法による写実的な空間というより、旅先で見た風景を記憶の中で単純化し、色と形の関係へ置き換えたように見える。葉脈や幹、石垣の輪郭を白く抜く処理も効果的で、木版特有のかすれと相まって画面全体に素朴なリズムを生み出している。 北九州市立美術館の紹介でも、シベリヤ・シリーズの緊張感に対し、旅を題材とした版画には明るさやユーモアが見られるとされる。 本作はまさにその好例。 香月泰男を「シベリヤの画家」だけで終わらせず、晩年に再び外の世界へ向けられた眼差しと、色彩への喜びまで味わえる一枚と言えよう。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:オレンジのある庭「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定120部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦36.5cm×横26cm(窓寸) ■作品状態:マージンにシミ ■額サイズ:縦53.7cm×横42.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.152 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 サンポーロ木版画集ニース 風景画 下関市立美術館収蔵作品 夕景街並 作家印 晩年作 アート オリジナル 真作保証 価格相談可
¥40,000
■作品解説:1911年山口県三隅村出身。1974年没。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後は自身の従軍・シベリア抑留体験を基礎とする《シベリヤ・シリーズ》によって独自の画境を確立した。黒や黄土色を中心とした抑制された色彩と静謐な画面によって、戦争、死者への鎮魂、人間の存在を描いた戦後日本美術史の重要作家。 一方、香月は1956年以降たびたび海外へ出かけ、晩年にはギリシャ、モロッコ、タヒチ、グランカナリア、ニースなど旅先の記憶を版画へと展開した。1973年にはニースを訪れ、翌1974年に木版画集《ニース》が刊行されている。 本作《サンポーロ》で注目したいのは、具象風景を描きながら画面の大部分を「色面」と「版の痕跡」で成立させている点。 淡い橙色の大きな面に対し、街並みを赤褐色の塊として置き、中央上部の二本の塔だけを突出させる。 窓や建築物は必要最低限の線へ還元され、木版特有の擦れ、絵具の抜け、版木の肌理そのものが石壁や空気の質感へ置き換えられている。 最前景にわずかに置かれた灰緑色の崖が補色的なアクセントとなり、ほぼ暖色だけで構成された画面を引き締めている。 つまりこれは、観光地を説明する風景版画というより、旅先で香月の眼に残った「街の記憶」を再構築した作品と見ると面白い。 シベリヤ作品の重い精神性とは対照的でありながら、モチーフを単純化し、限られた色と物質感によって記憶を定着させる方法には紛れもなく香月泰男の造形感覚が残る。 同題作品が下関市立美術館にも収蔵されており、晩年の版画作品を考える上でも押さえておきたい一作。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:サンポーロ「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定120部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦36.5cm×横26cm(窓寸) ■作品状態:ヤケ ■額サイズ:縦53.7cm×横42.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.159 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 教会:タヒチより 木版画 風景画 街並 ヤシ イコン 作家直筆サイン 晩年作 オリジナル アート 解説あり 真作保証 価格相談可
¥40,000
■作品解説:1911年山口県三隅出身。1974年没。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後はシベリヤ抑留の記憶を独自の黒いマチエールによって描いた「シベリヤ・シリーズ」で、日本戦後美術に重要な位置を占める画家となった。 本作《教会》は1973年制作、木版画集「タヒチ」の一作。香月は1971年に初めてタヒチを訪れ、1973年には再訪。同年に木版画集「タヒチ」を制作した。正に最晩年の版画作品と言える。 画面構成が実に面白い。 教会正面をほぼ真正面から捉え、三角形の屋根と中央の尖塔によって強い垂直軸を形成。その左右にヤシを配置しながら、遠近感や細かな陰影を大胆に省略している。そのため建築物を描いた風景画でありながら、どこか記号や宗教的なイコンを見るような平面性が生まれている。 香月は「デッサン・素描するとは、ものを触覚を通して知る方法である」と述べている。 本作も目の前の教会を精密に再現するより、一度自分の感覚で咀嚼し、形と色の本質だけを取り出したように見える。 香月泰男美術館は、彼がタヒチで見た花々に囲まれた家や動物、人々の暮らす自然を、本人が愛した「古き良き田舎の原風景」とも捉えている。 つまり本作は単なる南国旅行の記念風景ではない。 故郷・三隅とはまるで異なるタヒチの中に、それでも香月が自分の知っている「人間が自然と共に暮らす場所」を見つけた作品とも読み解ける。 重いシベリヤ・シリーズだけでは見えてこない、香月泰男最晩年の「色彩」と「旅」の魅力を味わえる一枚。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:教会「タヒチ」より ■技法・ED:木版 限定100部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦33.5cm×横23.8cm(窓寸) ■作品状態:薄いヤケ、所々に薄いシミ ■額サイズ:縦52.7cm×横41.1cm ■額状態:マット所々に薄いシミ ■付属品・備考:無し/制作年:1973年 レゾネ:阿部出版No.140 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 中島千波 かとれあ リトグラフ 版画作品 静物画 花 西洋蘭 作家直筆サイン アート オリジナル 日本画 解説あり 真作保証 価格相談可
¥25,000
■作品解説:1945年長野県小布施出身。東京藝術大学日本画科、同大学院を修了。人物表現から花鳥画、大画面の桜まで幅広い主題を手掛け、現在は東京藝術大学名誉教授。1992年には故郷小布施に「おぶせミュージアム・中島千波館」が開館している。 本作《かとれあ》は、中島千波がカトレアを集中的に版画化した1993年のリトグラフ作品。 注目したいのは、花そのもの以上に「白・黒・色彩」の配置。 中央には白い花弁を大きく重ね、その周囲へ黒から灰色の葉を大胆な色面として配置。左から横へ伸びる巨大な葉と、画面上部へ立ち上がる葉によって外側から中心を囲い込み、鑑賞者の視線を自然と花へ集中させている。 さらにピンクのカトレアだけは黄、橙、紫まで使って花芯を強調。黒い葉→白い花弁→鮮やかな花芯へ視線が移動する構成が実に巧み。 白い花弁も輪郭線だけで説明せず、ごく淡い灰色の陰影によって起伏を作っている。対して葉は細部を省略し、墨を思わせる濃淡と大きな面で処理。この「写実的な花と抽象化された葉の対比」こそ、本作の大きな見どころとなる。 西洋蘭であるカトレアを描きながら、余白、色面、墨的な濃淡という日本画の感覚を失っていない点も興味深い。 桜作品とは異なる方向から、中島千波が「花をどう画面の中で成立させるか」を追求したことが読み取れる一枚。花の美しさだけでなく、構成と色彩まで見始めると一気に面白くなる作品。 ■作家名:中島千波 ■作品名:かとれあ ■技法・ED:リトグラフ 限定200部 ■サイン:作家直筆サイン、印 ■作品サイズ:縦43.5cm×横55cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦64.1cm×横75.1cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 白孔雀:動物シリーズ リトグラフ 版画 作品 動物画 鳥 作家直筆サイン アート インテリア 動物園 解説 真作保証
¥35,000
■作品解説:1911年山口県三隅出身。1974年没。シベリア抑留体験を描いた「シベリヤ・シリーズ」によって戦後日本美術史に重要な位置を占める香月泰男だが、動物というモチーフは決して晩年の余技ではない。1939年には《兎》で文部省美術展覧会特選を受賞しており、初期から対象の形態や生命を見つめ続けていたことが分かる。 《白孔雀》は1970年に制作。同年、香月はリトグラフによる「動物シリーズ」Ⅰ・Ⅱを刊行しており、本作も上野動物園で行ったデッサンをもとに生まれた作品となる。通常版75部が確認され、本作はH.C.部。H.C.はHors Commerceの略で、通常の番号付きエディションとは別枠で制作される非売用部を指す。 画面で最も興味深いのは、孔雀そのものよりも「見ること」を遮る黒い格子ではないだろうか。黄土色に近い地を太い黒線が分断し、その奥に白孔雀が置かれる。 香月が油彩で得意とした重厚なマチエールとは対照的に、孔雀は極端なほど平面的に処理され、白い面とわずかな黄色の線だけで羽や身体を成立させている。この平面性は同シリーズの中でも《白孔雀》だけの大きな特徴と言えよう。 檻と動物という構図から、香月自身の抑留体験や「自由と拘束」を重ねて読みたくなる作品でもある。ただし、これを直接シベリア体験の象徴と断定するより、まず上野動物園で実際に見た動物の姿を徹底して単純化した造形作品として見る方が面白い。そこから鑑賞者自身が何を感じるかという余地が残されている。 同じ「動物シリーズ石版画集Ⅱ」の《あざらし》は下関市立美術館、《針ねずみ》は山口県立美術館に収蔵されており、香月の版画作品を考える上でも無視できないシリーズ。 黒い格子、白い孔雀、黄色い地。わずか三つの要素だけで、愛らしさと緊張感、装飾性と静けさを同居させた一枚。 シベリヤ・シリーズとは違う香月泰男の造形感覚を知るという意味でも、コレクションする面白さのある作品と言えよう。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:白孔雀「動物シリーズ石版画集Ⅱ」より ■技法・ED:リトグラフ 限定HC部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦35.5cm×横25cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦62.3cm×横47.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1970年 レゾネ:阿部出版No.37 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 鳩のいる中庭:木版画集ニース 山口県立美術館収蔵作品 風景画 動物画 鳥 アート オリジナル 解説あり 真作保証
¥35,000
■作品解説:1911年山口県出身。1974年没。戦後日本を代表する洋画家の一人。第二次世界大戦後のシベリア抑留体験を描いた「シベリヤ・シリーズ」で広く知られ、戦争や生と死を見つめた重厚な作品を残した。 一方で、身近な草花や動物、旅先の風景を描いた温かな作品も多く、実は自宅で鳩を飼い、たびたび作品のモチーフとしている。 本作品《鳩のいる中庭》は、1973年に訪れた南フランス・ニースで得た風景をもとに、1974年に制作された「木版画集ニース」の一枚。限定120部、レゾネNo.153。同作品は山口県立美術館や下関市立美術館にも収蔵されている。 まず目に入るのは、中庭の水場に集まった3羽の黒い鳩。黄土色を中心にした画面の中で、水の青色だけが鮮やかに光り、小さな鳩たちへ自然と視線が集まる。建物や床は細かな線でびっしり描かれているのに、鳩は驚くほど単純な形。この「細かい背景」と「素朴な鳩」の対比が実に面白い。 シベリアを描いた香月しか知らない人ほど、この作品の明るさに驚くはず。戦争の記憶を描いた画家が、旅先では鳩が水辺に集まる何気ない瞬間にも目を向けていた。その人間らしい優しい視線まで感じられる一枚。 派手ではない。しかし、毎日見ても疲れない。木版独特のざらついた風合いと黒・黄土・青という少ない色数も美しく、和室にも洋室にも合わせやすい。初めて香月泰男を所有する一枚としても非常に面白い作品。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:鳩のいる中庭「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定120部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦35.5cm×横25cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦56.4cm×横44.3cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.153 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 ルノアールの庭:木版画集ニース 美術館収蔵作品 風景画 緑林 晩年作 アート オリジナル 解説あり 絵画 真作保証
¥30,000
■作品解説:1911年山口県出身。1974年没。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後のシベリア抑留体験を描いた「シベリア・シリーズ」によって戦後日本洋画史に確固たる位置を築いた画家。1969年に第1回日本芸術大賞を受賞。 1969年頃から版画制作を本格化し、晩年にはギリシャ、モロッコ、タヒチ、ニースなど旅先で得たイメージを次々と版画集へ展開している。 本作《ルノアールの庭》は1974年の木版画集《ニース》所収作品。前年1973年に香月はニースを訪れており、フランスは彼にとって最後の海外訪問地となった。現在、同作は下関市立美術館にも収蔵され、レゾネNo.157として記録されている。 注目したいのは、香月作品における「黒」から「色彩」への変化。本格的なシベリア・シリーズでは黒や褐色を基調とした重厚なマチエールが精神性を担っていたのに対し、1960年代後半以降、画面には徐々に色彩が戻り、晩年の旅行作品では鮮やかな色が大きな役割を占めるようになった。 本作では緑を単純なベタ面にせず、版木の摺りによる無数の掠れを残すことで、木漏れ日や葉のざわめきを表現。褐色の樹幹には鋭い線を走らせ、柔らかな緑の面との対比によって画面にリズムを生み出している。 写実的な庭園画ではなく、「庭を見た時に香月の眼に残った光と形」を再構成した作品と見ると面白い。 シベリアという極限の記憶を描き続けた画家が、人生の最晩年に南フランスで見つけた明るい緑。 その対比まで知った上で眺めると、この一枚が単なる美しい風景版画ではなく、香月泰男の晩年を読み解く重要な作品に見えてくる。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:ルノアールの庭「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定HC部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦37.5cm×横26.5cm(窓寸) ■作品状態:ヤケ、薄いシミ ■額サイズ:縦67.7cm×横51.9cm ■額状態:マット所々にシミ ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.157 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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佐藤晨 佐藤昌美 緑韻 日本画 絵画 原画 紙本彩色12号 動物画 猫 共シール アート 解説あり 師:加山又造 堀文子 真作保証 価格相談可
¥50,000
■作品解説:1935年東京出身。多摩美術大学日本画科卒。新制作展で複数回の新作家賞を受賞、後に創画会会員として活動。山本丘人、工藤甲人、堀文子、加山又造らの薫陶を受け、独自の幻想的表現を日本画へ取り込んだ作家として知られる。 1983年までは本名の「佐藤昌美」を雅号として使用し、同年「佐藤晨」へ改号。 本作《緑韻》で特に注目したいのは、写実と幻想の境界を曖昧にする画面構成。 深い群青を思わせる背景には具体的な遠近や場所を示す情報がほとんどなく、黒い枝、白猫、葉だけが静かに浮遊するように配置されている。 一方、猫の毛先、葉脈、虫食いの穴などは細密に描写されており、「現実のモチーフを細密に描きながら、現実には存在しない空間へ置く」という佐藤の幻想日本画らしい性格がよく表れている。 特に白猫が面白い。輪郭線を強調せず、毛先を青い背景へ溶かすことで、身体そのものが光を帯びているように見える。対して枝は黒く大きな曲線として画面を横断し、猫を支える現実的な重量感を担う。 この白と黒、実体と浮遊感の対比が画面に緊張を生んでいる。 葉も単なる装飾ではなく、虫食いや色褪せを含んだ「移ろう自然」として描かれているように見える。《緑韻》という題名も、緑そのものより、生命が残す響きや余韻を表したものと読み解くと作品への理解が一段深くなるだろう。 共シールに旧号「佐藤昌美」が記されている点にも注目したい。1983年の改号以前の作風を考える資料としても興味深く、佐藤晨の幻想性と繊細な描写力を同時に味わえる日本画となっている。 ■作家名:佐藤晨(昌美) ■作品名:緑韻 ■技法・ED:紙本彩色 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦45.5cm×横60.6cm ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦63.6cm×横78.8cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:共シール ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ ペッピーノ フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 真作保証 最終価格
¥15,000
■作品解説:1976年にテレビ放送され、多くの人に親しまれてきた『母をたずねて三千里』。本作は、その物語を新たに描いた1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。 映画46分26秒〜28秒、母を追うマルコをペッピーノ一家が馬車でコルドバへ送る場面のセル画。劇場版は日本アニメーション制作、松竹系で公開された長編作品。 「今日はペッピーノ一座の晴れの門出!」と陽気に声を上げるペッピーノと、その姿を見上げるマルコ。大きく手を広げたペッピーノ、荷台にはフィオリーナとコンチエッタ。前へ進む馬、緑の馬車が一画面に入り、旅が再び動き出す明るさを感じさせる。 母を探す孤独な旅の中で、マルコが人の優しさに支えられて進んでいく物語を象徴するような一場面でもある。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、ペッピーノ、フィオリーナ、コンチエッタ、馬車 ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ ペッピーノ アメデオ セル画 原画 絵画 劇場版 映画版 アニメ 解説有 インテリア 作品 真作保証 最終価格
¥15,000
■作品解説:1999年公開の映画『MARCO 母をたずねて三千里』で、実際に43分36秒〜43分43秒頃に使用されたセル画。劇場版は1976年の名作アニメを新たに再構成した長編作品で、日本アニメーションによって制作。 描かれているのは、母を探して旅を続けるマルコと、大道芸人ペッピーノが再会して食事をする場面。「金も持たずに行くっていうのかい?」というペッピーノの言葉からも、無茶をしてでも母のもとへ向かおうとするマルコと、それを心配する大人の優しさが伝わってくる。向かい合う二人の表情だけで関係性が分かる、物語性の強い一枚。 セル画の面白さは、アニメの映像として流れてしまう一瞬を「一枚の作品」として手元に残せること。映画を観れば、この絵が動いて物語の一部になる瞬間まで確認できる。 初めてセル画を所有する人にも、その魅力が分かりやすい作品。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、ペッピーノ、アメデオ ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 紹介状 アニメ 作品 漫画 インテリア 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』のセル。 母を探してアルゼンチンを旅するマルコがロサリオに到着し、頼りにしていた相手を訪ねるものの、執事から乞食のように扱われてしまう。手にしているのは自分を助けてくれるはずだった紹介状。それを悲しみながら捨てようとする、劇場版55分14秒〜16秒の中で実際に使用されたセル画となる。 大声で泣くのではなく、伏せた目と静かな横顔だけで悔しさや悲しさを伝えているところが良い。暗い室内の中でマルコの顔と手元に視線が集まり、手紙まで物語の重要な存在に見えてくる。 さらに実際の制作に使われた原画も付属。完成したアニメと、その元となった鉛筆の線を一緒に見比べられる。映画の一場面だけでなく、「アニメが作られた瞬間」まで所有できるのが本作の面白さであろう。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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鳥居清忠 裸婦髪梳き おんな十二題より 人物画 美人画 木版画 浮世絵 女性像 鳥居言人 新版画 アート 作品 解説 絵画 真作保証 最終価格
¥50,000
SOLD OUT
■作品解説:鳥居言人、のちの鳥居清忠は、歌舞伎絵を家業とする鳥居派の伝統を継承しながら、鏑木清方門下で近代美人画を学んだ版画家。1929年頃から1935年頃にかけて、昭和風俗の女性を題材とした「言人版画」を制作した。 本作《裸婦髪梳き》の原図は昭和4年10月に制作され、彩色木版とエンボスによる同図はロサンゼルス・カウンティ美術館にも収蔵されている。 「おんな十二題」は、第1作《髪梳き》に始まり、第12作《裸婦髪梳き》で閉じられる構成となる。シリーズ冒頭の画題を最後にもう一度取り上げながら、衣服や装身具を取り除き、女性の肉体と髪、日常的なしぐさだけを残した点が興味深い。 昭和女性の風俗を描く連作が、最終的に人体そのものの造形美へ到達したとも読み取れる。 身を折り曲げた裸婦は、腕と脚によって大きな楕円形をつくり、木彫や彫刻を思わせる量感を備えている。その白い身体を画面上部から垂れる漆黒の髪が引き締め、手にした櫛の黄褐色が小さなアクセントとなる。 顔を正面に向けず、伏し目がちに描くことで、鑑賞者の視線から距離を置いた私的な時間が保たれている。 最大の特徴は、肉体の輪郭を黒線や朱線で囲まず、空摺による凹凸で示した点にある。太いエンボスの内部にも微細な起伏を加え、肌には薄紅色の濃淡を置くことで、紙の平面から身体の厚みを立ち上げている。 伝統木版の摺りと近代的な裸婦表現を結びつけ、鳥居派の様式を昭和の美人画へ更新しようとした意欲が感じられる。 単なる官能的な裸婦像ではなく、線を使わずに肉体をどこまで表現できるかという版画技術への挑戦が込められた作品。 「おんな十二題」の締めくくりにふさわしい、言人版画を代表する秀作と言えよう。 ■作家名:鳥居清忠 ■作品名:裸婦髪梳き:鳥居清忠美人版画 おんな十二題より ■技法・ED:浮世絵・エンボス刷り ■サイン:刷込み落款、印 ■作品サイズ:縦47.9cm×横33cm(シート寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:- ■額状態:- ■付属品・備考:紙タトウ ※額装イメージを6枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥16,500、納期約一ヶ月となります。 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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鳥居清忠 湯がへ里 おんな十二題より 人物画 美人画 木版画 浮世絵 女性像 鳥居言人 新版画 アート 作品 解説 絵画 真作保証 最終価格
¥25,000
SOLD OUT
■作品解説:鳥居清忠として知られる鳥居言人は、歌舞伎絵の名門・鳥居派八代目を継承した絵師。小堀鞆音から大和絵と有職故実を学び、さらに鏑木清方に師事して近代美人画を修得した。 鳥居派と清方へ連なる歌川派、二つの浮世絵系譜を受け継いだ特異な存在でもある。昭和4年頃から昭和10年頃に制作された美人木版画は「言人版画」と呼ばれ、その画業の中核を占めている。 《湯がへ里》は昭和8年制作。「おんな十二題」の第十一回にあたり、湯屋帰りの女性が呼び掛けに応じて振り返ったような瞬間を捉えている。江戸浮世絵に繰り返し登場する「見返り」の型を、昭和初期の都市女性へと更新した作品と読める。 画面では二つの白い傘が大胆な円形をつくり、その骨を示す黒線と着物の細かな縞が呼応する。赤茶色の平面的な地、黒い襟と帯、青の縞、白い肌という抑制された配色により、装飾性と人物の存在感が両立している。 顔から首、肩、腕へ続く細い線と、布を抱える手の動きには、静止した画面の中にわずかな時間の流れが生まれている。 清方門下らしい上品さを持ちながら、伊東深水の明快な輪郭表現とは異なり、細身の身体や伏し目がちな表情には岩田専太郎の挿絵にも通じる、たおやかさと都会的な感覚が漂う。 女性の心理を説明しすぎず、視線と身振りだけで余韻を残すところに言人の個性が現れている秀作と言えよう。 ■作家名:鳥居清忠 ■作品名:湯がへ里:鳥居清忠美人版画 おんな十二題より ■技法・ED:浮世絵 ■サイン:刷込み落款、印 ■作品サイズ:縦48cm×横32.8cm(シート寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:- ■額状態:- ■付属品・備考:紙タトウ ※額装イメージを6枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥16,500、納期約一ヶ月となります。 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ アメデオ セル画 猿 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説あり アニメ 作品 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。34分18秒〜35分21秒付近、アルゼンチンへ到着したマルコが、アメデオと共に母アンナのいるはずの場所へ向かうシーンの一枚。 本作の魅力は、マルコとアメデオという作品を象徴する二者が、非常に分かりやすい形で一画面に収まっている点にある。 マルコの「ようやく母に会える」という希望が強く、物語を知っている人ほど、その先の展開を重ねて見ることができる場面。 同シーンのアニメ原画も付属しており、線で設計されたキャラクターが彩色されたセル画へ変化していく制作工程も比較できる。 完成映像の一瞬だけではなく、アニメーション制作そのものまで蒐集できる点が、本作最大の面白さと言えよう。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、アメデオ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ 2 セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 日本アニメーション 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開の映画『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。1976年に放送された名作アニメ『母をたずねて三千里』を、新たに劇場作品として描いた長編アニメーション。 描かれているのは37分14秒〜18秒頃。母を探す旅を続けるマルコが汽車賃を払おうとした瞬間、持っていたお金をスられていることに気付き、慌てる場面。 大きく見開いた目、引きつった口元、ポケットを確認しながら体をひねる姿から、「お金がない!」という声まで聞こえてきそうな一枚。 本作にはアニメ原画も付属。鉛筆で描かれた「動きの設計図」と、映画で実際に映った完成形を一緒に見比べられるのも面白い。 映画の一場面を見るのではなく、映画そのものを作った一枚を所有する。セル画ならではの魅力を分かりやすく感じられる作品。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。

