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絵画 香月泰男 オレンジのある庭:木版画集ニース 風景画 下関市立美術館収蔵作品 作家印 晩年作 オリジナル アート 真作保証 価格相談可
¥50,000
■作品解説:1911年山口県三隅村出身。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後は従軍・シベリヤ抑留の記憶を57点の油彩へ昇華した「シベリヤ・シリーズ」によって戦後日本洋画史に大きな足跡を残した画家。 1969年から1974年には150点を超える版画制作が集中しており、故郷三隅の動植物から海外旅行先まで、そのモチーフは意外なほど幅広い。 本作《オレンジのある庭》は1974年制作、限定120部。前年1973年のニース旅行を経て刊行された木版画集「ニース」に収録され、下関市立美術館にも同作が収蔵される最晩年の作品。 注目したいのは、香月作品における「黒」のイメージとは対照的な色彩。香月泰男美術館も1966年から1974年を「色彩の復活」と位置づけており、本作では淡いブルー、緑、黄、ベージュへと色面が大胆に整理されている。 画面下部には石垣を大きな斜線として置き、左のヤシの垂直線、右の樹木、中央下部のオレンジによって画面を構成。 遠近法による写実的な空間というより、旅先で見た風景を記憶の中で単純化し、色と形の関係へ置き換えたように見える。葉脈や幹、石垣の輪郭を白く抜く処理も効果的で、木版特有のかすれと相まって画面全体に素朴なリズムを生み出している。 北九州市立美術館の紹介でも、シベリヤ・シリーズの緊張感に対し、旅を題材とした版画には明るさやユーモアが見られるとされる。 本作はまさにその好例。 香月泰男を「シベリヤの画家」だけで終わらせず、晩年に再び外の世界へ向けられた眼差しと、色彩への喜びまで味わえる一枚と言えよう。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:オレンジのある庭「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定120部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦36.5cm×横26cm(窓寸) ■作品状態:マージンにシミ ■額サイズ:縦53.7cm×横42.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.152 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 サンポーロ木版画集ニース 風景画 下関市立美術館収蔵作品 夕景街並 作家印 晩年作 アート オリジナル 真作保証 価格相談可
¥50,000
■作品解説:1911年山口県三隅村出身。1974年没。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後は自身の従軍・シベリア抑留体験を基礎とする《シベリヤ・シリーズ》によって独自の画境を確立した。黒や黄土色を中心とした抑制された色彩と静謐な画面によって、戦争、死者への鎮魂、人間の存在を描いた戦後日本美術史の重要作家。 一方、香月は1956年以降たびたび海外へ出かけ、晩年にはギリシャ、モロッコ、タヒチ、グランカナリア、ニースなど旅先の記憶を版画へと展開した。1973年にはニースを訪れ、翌1974年に木版画集《ニース》が刊行されている。 本作《サンポーロ》で注目したいのは、具象風景を描きながら画面の大部分を「色面」と「版の痕跡」で成立させている点。 淡い橙色の大きな面に対し、街並みを赤褐色の塊として置き、中央上部の二本の塔だけを突出させる。 窓や建築物は必要最低限の線へ還元され、木版特有の擦れ、絵具の抜け、版木の肌理そのものが石壁や空気の質感へ置き換えられている。 最前景にわずかに置かれた灰緑色の崖が補色的なアクセントとなり、ほぼ暖色だけで構成された画面を引き締めている。 つまりこれは、観光地を説明する風景版画というより、旅先で香月の眼に残った「街の記憶」を再構築した作品と見ると面白い。 シベリヤ作品の重い精神性とは対照的でありながら、モチーフを単純化し、限られた色と物質感によって記憶を定着させる方法には紛れもなく香月泰男の造形感覚が残る。 同題作品が下関市立美術館にも収蔵されており、晩年の版画作品を考える上でも押さえておきたい一作。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:サンポーロ「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定120部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦36.5cm×横26cm(窓寸) ■作品状態:ヤケ ■額サイズ:縦53.7cm×横42.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.159 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 教会:タヒチより 木版画 風景画 街並 ヤシ イコン 作家直筆サイン 晩年作 オリジナル アート 解説あり 真作保証 価格相談可
¥50,000
■作品解説:1911年山口県三隅出身。1974年没。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後はシベリヤ抑留の記憶を独自の黒いマチエールによって描いた「シベリヤ・シリーズ」で、日本戦後美術に重要な位置を占める画家となった。 本作《教会》は1973年制作、木版画集「タヒチ」の一作。香月は1971年に初めてタヒチを訪れ、1973年には再訪。同年に木版画集「タヒチ」を制作した。正に最晩年の版画作品と言える。 画面構成が実に面白い。 教会正面をほぼ真正面から捉え、三角形の屋根と中央の尖塔によって強い垂直軸を形成。その左右にヤシを配置しながら、遠近感や細かな陰影を大胆に省略している。そのため建築物を描いた風景画でありながら、どこか記号や宗教的なイコンを見るような平面性が生まれている。 香月は「デッサン・素描するとは、ものを触覚を通して知る方法である」と述べている。 本作も目の前の教会を精密に再現するより、一度自分の感覚で咀嚼し、形と色の本質だけを取り出したように見える。 香月泰男美術館は、彼がタヒチで見た花々に囲まれた家や動物、人々の暮らす自然を、本人が愛した「古き良き田舎の原風景」とも捉えている。 つまり本作は単なる南国旅行の記念風景ではない。 故郷・三隅とはまるで異なるタヒチの中に、それでも香月が自分の知っている「人間が自然と共に暮らす場所」を見つけた作品とも読み解ける。 重いシベリヤ・シリーズだけでは見えてこない、香月泰男最晩年の「色彩」と「旅」の魅力を味わえる一枚。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:教会「タヒチ」より ■技法・ED:木版 限定100部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦33.5cm×横23.8cm(窓寸) ■作品状態:薄いヤケ、所々に薄いシミ ■額サイズ:縦52.7cm×横41.1cm ■額状態:マット所々に薄いシミ ■付属品・備考:無し/制作年:1973年 レゾネ:阿部出版No.140 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 棟方志功 山村風景図 倭画 倭絵 風景画 鑑定書付 日本画 原画 直筆作品 オリジナル アート 解説有 コレクション 真作保証 価格相談可
¥400,000
■作品解説:1903年青森県出身。1975年没。20世紀日本を代表する板画家。1936年《大和し美し版画巻》を契機として柳宗悦、濱田庄司、河井寬次郎ら民藝運動の人々と交流。 1955年サンパウロ・ビエンナーレ、翌56年ヴェネツィア・ビエンナーレで国際的評価を確立し、1970年文化勲章受章。板画の強烈な印象が先行するが、倭画、油彩、書にも膨大な仕事を残している。 本作《山村風景図》は色紙に描かれた倭画作品。倭画とは、水墨を中心とする肉筆画に棟方自身が与えた呼称で、福光(疎開)時代頃から用いるようになったとされる。日本民藝館では「板画より直接的に、奔放に表現できるもの」と紹介されており、棟方芸術を理解する上で板画と並ぶ重要な仕事となっている。 本作で注目したいのは、風景を輪郭によって整理するのではなく、筆触そのものによって空間を構築している点。 画面上部の山塊は太い墨線と灰色の面によって大きく処理し、中景には黒い屋根や樹木を密集させる。一方、画面下部には淡朱の家々を配し、群青や青緑を差し込むことで前景へ視線を戻している。 写実的な遠近法以上に、色面の大小と墨の密度によって「奥・中・手前」を作る構成が興味深い。 棟方志功記念館は、弱視であった棟方が風景の細部以上に全体の印象や特徴を捉えることに長けていたと説明している。 本作もまさに、山村を地誌的に記録するというより、山、家、樹木が折り重なって見えた瞬間の印象を圧縮したように感じられる。 板を介して生まれる黒白の造形とは異なり、筆圧、擦れ、滲み、絵具の重なりがそのまま残ることこそ倭画の面白さ。 棟方志功を「版画家」だけで見ていると見落としてしまう、描く人としての棟方を直接感じられる作品と言えよう。 ■作家名:棟方志功 ■作品名:山村風景図 ■技法・ED:倭画(色紙) ■サイン:落款 ■作品サイズ:縦27cm×横24cm ■作品状態:ヤケ、経年 ■額サイズ:縦41cm×横38cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:棟方志功鑑定登録委員会鑑定書 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 中島千波 かとれあ リトグラフ 版画作品 静物画 花 西洋蘭 作家直筆サイン アート オリジナル 日本画 解説あり 真作保証 価格相談可
¥30,000
■作品解説:1945年長野県小布施出身。東京藝術大学日本画科、同大学院を修了。人物表現から花鳥画、大画面の桜まで幅広い主題を手掛け、現在は東京藝術大学名誉教授。1992年には故郷小布施に「おぶせミュージアム・中島千波館」が開館している。 本作《かとれあ》は、中島千波がカトレアを集中的に版画化した1993年のリトグラフ作品。 注目したいのは、花そのもの以上に「白・黒・色彩」の配置。 中央には白い花弁を大きく重ね、その周囲へ黒から灰色の葉を大胆な色面として配置。左から横へ伸びる巨大な葉と、画面上部へ立ち上がる葉によって外側から中心を囲い込み、鑑賞者の視線を自然と花へ集中させている。 さらにピンクのカトレアだけは黄、橙、紫まで使って花芯を強調。黒い葉→白い花弁→鮮やかな花芯へ視線が移動する構成が実に巧み。 白い花弁も輪郭線だけで説明せず、ごく淡い灰色の陰影によって起伏を作っている。対して葉は細部を省略し、墨を思わせる濃淡と大きな面で処理。この「写実的な花と抽象化された葉の対比」こそ、本作の大きな見どころとなる。 西洋蘭であるカトレアを描きながら、余白、色面、墨的な濃淡という日本画の感覚を失っていない点も興味深い。 桜作品とは異なる方向から、中島千波が「花をどう画面の中で成立させるか」を追求したことが読み取れる一枚。花の美しさだけでなく、構成と色彩まで見始めると一気に面白くなる作品。 ■作家名:中島千波 ■作品名:かとれあ ■技法・ED:リトグラフ 限定200部 ■サイン:作家直筆サイン、印 ■作品サイズ:縦43.5cm×横55cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦64.1cm×横75.1cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ラッセン 原画 フィフス ディメンション 動物画 DXユニーク イルカ 海 アート 海外販売作品 オリジナル 解説あり 真作保証
¥200,000
■作品解説:(Christian Riese Lassen)クリスチャン・リース・ラッセン。1956年アメリカ出身。ハワイの海を背景として、イルカなどの海洋生物、海景、幻想的世界を融合した独自のマリンアートを確立。 本作でまず注目したいのは、5頭のイルカによって作られる空間構成。 画面手前に大きな2頭、中央に横方向へ泳ぐ2頭、左上には奥へ抜けるような1頭を配置。イルカの大きさ、向き、重なりを変えることで、横長の画面に深い奥行きを生み出している。 さらに右上から差し込む強烈な光に対して周囲には黒に近い深海を残し、コバルトブルーからシアン、白へ変化する光によってイルカの身体を浮かび上がらせる構成が秀逸。 公式サイトでは、仲間たちが天上の海をともに進み、永遠へ向かうような作品イメージが示されている。その言葉を踏まえると、5頭のイルカは単なる海洋生物ではなく、一つの方向へ進む「生命の共同体」のようにも見えてくる。「Fifth Dimension=第五次元」というタイトルも、現実の海を忠実に再現するのではなく、その先にある精神的・宇宙的な世界を提示する言葉として読むと面白い。 日本で販売される以前にカリフォルニアのギャラリーで販売された来歴があり、額裏にはカリフォルニア州の「CFI」のラベルも確認できる。ラッセンといえば日本ではアールビバンによる大規模な展覧会販売によって知られる存在となったが、本作はその国内市場だけを経由してきた作品ではなく、アメリカ側で実際に流通していた履歴を持つ。 日本で独自に形成された「ラッセン」というイメージだけではなく、ハワイを拠点として制作するアメリカ人画家の作品が、カリフォルニアのギャラリーを経て日本へ渡ったという背景まで含めて鑑賞できる点は、本作の興味深いポイントの一つ。 技法はキャンバスにミックストメディアを施し、さらに作家自身による手彩色を加えたDXユニーク。 ラッセンを象徴するイルカ、深海、光、幻想性が真正面から表現され、さらにアメリカから日本へ渡った来歴まで備える一作。《フィフス ディメンション》というタイトル通り、単なる海洋画を越えたラッセンの世界観を堪能できる作品。 ■作家名:クリスチャン・リース・ラッセン ■作品名:フィフス ディメンション ■技法・ED:DXユニーク(キャンバスにミックストメディア、手彩色) ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦44cm×横90cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦88cm×横134.4cm ■額状態:キズ、経年、アクリル板無し ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 白孔雀:動物シリーズ リトグラフ 版画 作品 動物画 鳥 作家直筆サイン アート インテリア 動物園 解説 真作保証
¥50,000
■作品解説:1911年山口県三隅出身。1974年没。シベリア抑留体験を描いた「シベリヤ・シリーズ」によって戦後日本美術史に重要な位置を占める香月泰男だが、動物というモチーフは決して晩年の余技ではない。1939年には《兎》で文部省美術展覧会特選を受賞しており、初期から対象の形態や生命を見つめ続けていたことが分かる。 《白孔雀》は1970年に制作。同年、香月はリトグラフによる「動物シリーズ」Ⅰ・Ⅱを刊行しており、本作も上野動物園で行ったデッサンをもとに生まれた作品となる。通常版75部が確認され、本作はH.C.部。H.C.はHors Commerceの略で、通常の番号付きエディションとは別枠で制作される非売用部を指す。 画面で最も興味深いのは、孔雀そのものよりも「見ること」を遮る黒い格子ではないだろうか。黄土色に近い地を太い黒線が分断し、その奥に白孔雀が置かれる。 香月が油彩で得意とした重厚なマチエールとは対照的に、孔雀は極端なほど平面的に処理され、白い面とわずかな黄色の線だけで羽や身体を成立させている。この平面性は同シリーズの中でも《白孔雀》だけの大きな特徴と言えよう。 檻と動物という構図から、香月自身の抑留体験や「自由と拘束」を重ねて読みたくなる作品でもある。ただし、これを直接シベリア体験の象徴と断定するより、まず上野動物園で実際に見た動物の姿を徹底して単純化した造形作品として見る方が面白い。そこから鑑賞者自身が何を感じるかという余地が残されている。 同じ「動物シリーズ石版画集Ⅱ」の《あざらし》は下関市立美術館、《針ねずみ》は山口県立美術館に収蔵されており、香月の版画作品を考える上でも無視できないシリーズ。 黒い格子、白い孔雀、黄色い地。わずか三つの要素だけで、愛らしさと緊張感、装飾性と静けさを同居させた一枚。 シベリヤ・シリーズとは違う香月泰男の造形感覚を知るという意味でも、コレクションする面白さのある作品と言えよう。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:白孔雀「動物シリーズ石版画集Ⅱ」より ■技法・ED:リトグラフ 限定HC部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦35.5cm×横25cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦62.3cm×横47.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1970年 レゾネ:阿部出版No.37 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 鳩のいる中庭:木版画集ニース 山口県立美術館収蔵作品 風景画 動物画 鳥 アート オリジナル 解説あり 真作保証
¥50,000
■作品解説:1911年山口県出身。1974年没。戦後日本を代表する洋画家の一人。第二次世界大戦後のシベリア抑留体験を描いた「シベリヤ・シリーズ」で広く知られ、戦争や生と死を見つめた重厚な作品を残した。 一方で、身近な草花や動物、旅先の風景を描いた温かな作品も多く、実は自宅で鳩を飼い、たびたび作品のモチーフとしている。 本作品《鳩のいる中庭》は、1973年に訪れた南フランス・ニースで得た風景をもとに、1974年に制作された「木版画集ニース」の一枚。限定120部、レゾネNo.153。同作品は山口県立美術館や下関市立美術館にも収蔵されている。 まず目に入るのは、中庭の水場に集まった3羽の黒い鳩。黄土色を中心にした画面の中で、水の青色だけが鮮やかに光り、小さな鳩たちへ自然と視線が集まる。建物や床は細かな線でびっしり描かれているのに、鳩は驚くほど単純な形。この「細かい背景」と「素朴な鳩」の対比が実に面白い。 シベリアを描いた香月しか知らない人ほど、この作品の明るさに驚くはず。戦争の記憶を描いた画家が、旅先では鳩が水辺に集まる何気ない瞬間にも目を向けていた。その人間らしい優しい視線まで感じられる一枚。 派手ではない。しかし、毎日見ても疲れない。木版独特のざらついた風合いと黒・黄土・青という少ない色数も美しく、和室にも洋室にも合わせやすい。初めて香月泰男を所有する一枚としても非常に面白い作品。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:鳩のいる中庭「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定120部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦35.5cm×横25cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦56.4cm×横44.3cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.153 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 香月泰男 ルノアールの庭:木版画集ニース 美術館収蔵作品 風景画 緑林 晩年作 アート オリジナル 解説あり 絵画 真作保証
¥40,000
■作品解説:1911年山口県出身。1974年没。東京美術学校で藤島武二に学び、戦後のシベリア抑留体験を描いた「シベリア・シリーズ」によって戦後日本洋画史に確固たる位置を築いた画家。1969年に第1回日本芸術大賞を受賞。 1969年頃から版画制作を本格化し、晩年にはギリシャ、モロッコ、タヒチ、ニースなど旅先で得たイメージを次々と版画集へ展開している。 本作《ルノアールの庭》は1974年の木版画集《ニース》所収作品。前年1973年に香月はニースを訪れており、フランスは彼にとって最後の海外訪問地となった。現在、同作は下関市立美術館にも収蔵され、レゾネNo.157として記録されている。 注目したいのは、香月作品における「黒」から「色彩」への変化。本格的なシベリア・シリーズでは黒や褐色を基調とした重厚なマチエールが精神性を担っていたのに対し、1960年代後半以降、画面には徐々に色彩が戻り、晩年の旅行作品では鮮やかな色が大きな役割を占めるようになった。 本作では緑を単純なベタ面にせず、版木の摺りによる無数の掠れを残すことで、木漏れ日や葉のざわめきを表現。褐色の樹幹には鋭い線を走らせ、柔らかな緑の面との対比によって画面にリズムを生み出している。 写実的な庭園画ではなく、「庭を見た時に香月の眼に残った光と形」を再構成した作品と見ると面白い。 シベリアという極限の記憶を描き続けた画家が、人生の最晩年に南フランスで見つけた明るい緑。 その対比まで知った上で眺めると、この一枚が単なる美しい風景版画ではなく、香月泰男の晩年を読み解く重要な作品に見えてくる。 ■作家名:香月泰男 ■作品名:ルノアールの庭「木版画集ニース」より ■技法・ED:木版 限定HC部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦37.5cm×横26.5cm(窓寸) ■作品状態:ヤケ、薄いシミ ■額サイズ:縦67.7cm×横51.9cm ■額状態:マット所々にシミ ■付属品・備考:無し/制作年:1974年 レゾネ:阿部出版No.157 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 棟方志功 木版画 裏手彩 作品 深々の柵:流離抄板画巻 風景画 作家直筆サイン 鑑定書付 オリジナル 額新品 日本画 真作保証
¥600,000
■作品解説:1903年青森県出身。1975年72歳没。日本を代表する版画家の一人。棟方自身は版画を「板画」と呼び、木という素材から生まれる力を生涯追求した。1956年にはヴェネツィア・ビエンナーレで国際版画大賞、1970年には文化勲章を受章している。 本作《深々の柵》は1953年に制作された《流離抄板画巻》の一作。歌人・吉井勇の短歌を題材とした31点の板画からなるシリーズで、本作には「大雪となりし高志路のしづけさは 深々として切なかりけれ」という歌が刻まれている。 簡単に言えば、「大雪となった北陸の道。その静けさは深く深く、胸に迫るほど切なかった」という意味。 作品を見ると、雪に覆われた山や家々、川が青・白・黒を中心に描かれている。一見すると素朴な雪景色だが、黒く太い線と大きな文字が画面を埋め、雪国の静けさとは反対にものすごい力を感じるところが面白い。 淡い青や桃色、緑は、紙の裏側から色を入れる「裏彩色」によるもの。強烈な黒の板画に柔らかな色が重なり、冷たい雪景色の中に人の温もりまで感じさせてくれる。裏彩色は棟方を代表する技法の一つでもある。 そして何より面白いのは、吉井勇が戦時中に富山県八尾へ疎開してこの雪国を歌い、棟方自身も同じ1945年に富山県福光へ疎開していたこと。 単に短歌を絵にしたのではなく、「深々と降る雪の静けさ」を実際に知る二人の表現が重なった作品として観ると、一気に見え方が変わってくる。 まず歌を読んで、その後でもう一度雪山を観てほしい。 静かな作品なのに、不思議と音が消えていくような感覚を味わえる一枚。 ■作家名:棟方志功 ■作品名:深々の柵「流離抄板画巻」より ■技法・ED:板画、裏手彩 ■サイン:作家直筆サイン、印 ■作品サイズ:縦35cm×横28.5cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦56.4cm×横53.1cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋、棟方志功鑑定登録委員会鑑定書 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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真作保証 トレンツ・リャド 作品 絵画 油絵 風景画 原画 鑑定書付 油彩20号 ヘネラリフェ グラナダ 糸杉 最高傑作 アート 解説有 美術館級
¥25,000,000
■作品解説:1946年スペイン・バダローナ出身。1993年47歳没。トレンツ・リャドは初期に抽象表現を学びながら、次第に具象へと移行し、人物や風景の外見だけではなく、その内側にある精神性や気配まで画面に定着させようとした画家。 「20世紀最後の印象派」「光の収集家」と称される一方、本質的には抽象と具象の双方を経験した画家として見ると、その風景表現がより理解しやすい。 本作《El Generalife de Granada / Cipreses》の舞台は、スペイン・グラナダのアルハンブラに隣接するナスル朝の離宮ヘネラリフェ。 糸杉はこの庭園を構成する重要な植物であり、現在も「糸杉の散歩道」や「スルタナの糸杉の中庭」といった場所にその歴史を見ることができる。 73cm四方の正方形画面に対し、左右へ濃緑と群青の大きな色面を配置し、その狭間へ黄色、橙、白による光を垂直に落とす構成が秀逸。中央に伸びる糸杉によって視線を奥へ導きながら、上部を白く大きく開放することで、庭園そのものより「光に満たされた空間」を描き出している。 寒色に沈む前景と暖色に燃える中央部の対比も強烈で、リャドが得意とした奥行きの表現が存分に発揮されている。 さらに注目したいのがマチエール。厚塗り、擦れ、ドリッピング(垂らし込み)、絵具の飛沫まで残し、部分だけを見ればほとんど抽象絵画に近い。 それらが鑑賞距離を取った瞬間に葉、花、樹木、光へと再構成される。具象画でありながら抽象表現の身体性を失っていないところに、リャドの面白さがある。 添付の遺族鑑定書には、作家の娘マリア・トレンツ・サンドベルグによって父リャドの油彩作品として認証され、題名、73×73cmという寸法、左上の縦書きサインまで明記されている。 筆触そのものを作品として味わえる油彩原画であり、リャドの「光」と「色彩」の本質を直接体感できる一枚。 兄弟作品と思われる《EL GENERALIFE DE GRANADA, PENUMBRA》は、スペイン・バレアレス自治州政府の美術品目録にも掲載。 ヘネラリフェがリャド自身が実際に取り組んだ重要な風景主題の一つで、正に本作はリャドの傑作であると強く主張できる作品と言えよう。 ■作家名:トレンツ・リャド ■作品名:El Generalife de Granada / Cipreses ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦73cm×横73cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦89.5cm×横89.5cm ■額状態:経年、キズ ※販売当時の額装の為、そのまま出品しています。 ご希望の場合額を新調することも可能です。納期約3週間となります。 ■付属品・備考:箱、遺族鑑定書 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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佐藤晨 佐藤昌美 緑韻 日本画 絵画 原画 紙本彩色12号 動物画 猫 共シール アート 解説あり 師:加山又造 堀文子 真作保証 値下げ交渉可能
¥70,000
■作品解説:1935年東京出身。多摩美術大学日本画科卒。新制作展で複数回の新作家賞を受賞、後に創画会会員として活動。山本丘人、工藤甲人、堀文子、加山又造らの薫陶を受け、独自の幻想的表現を日本画へ取り込んだ作家として知られる。 1983年までは本名の「佐藤昌美」を雅号として使用し、同年「佐藤晨」へ改号。 本作《緑韻》で特に注目したいのは、写実と幻想の境界を曖昧にする画面構成。 深い群青を思わせる背景には具体的な遠近や場所を示す情報がほとんどなく、黒い枝、白猫、葉だけが静かに浮遊するように配置されている。 一方、猫の毛先、葉脈、虫食いの穴などは細密に描写されており、「現実のモチーフを細密に描きながら、現実には存在しない空間へ置く」という佐藤の幻想日本画らしい性格がよく表れている。 特に白猫が面白い。輪郭線を強調せず、毛先を青い背景へ溶かすことで、身体そのものが光を帯びているように見える。対して枝は黒く大きな曲線として画面を横断し、猫を支える現実的な重量感を担う。 この白と黒、実体と浮遊感の対比が画面に緊張を生んでいる。 葉も単なる装飾ではなく、虫食いや色褪せを含んだ「移ろう自然」として描かれているように見える。《緑韻》という題名も、緑そのものより、生命が残す響きや余韻を表したものと読み解くと作品への理解が一段深くなるだろう。 共シールに旧号「佐藤昌美」が記されている点にも注目したい。1983年の改号以前の作風を考える資料としても興味深く、佐藤晨の幻想性と繊細な描写力を同時に味わえる日本画となっている。 ■作家名:佐藤晨(昌美) ■作品名:緑韻 ■技法・ED:紙本彩色 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦45.5cm×横60.6cm ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦63.6cm×横78.8cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:共シール ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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後藤紳也 富士 絵画 日本画 真作保証 風景画 原画 紙本彩色4号 共シール 父:後藤純男 富士山 三越取扱 作品 百貨店 アート
¥40,000
■作品解説:(ごとうしんや)1961年千葉県野田市出身。日本画家。院展・春の院展への入選を重ね、1993年に日本美術院院友。父は日本芸術院賞・恩賜賞を受賞した日本画家・後藤純男。2024年には父子の作品を並べた「後藤純男 後藤紳也—継承される悠久の風景—」が開催された。 20歳の時に父から初めて中国への渡航に誘われ、以後さまざまな土地を取材してきたこと、自然に対する父の精神性が紳也の画業にも受け継がれている。 本作《富士》も、そうした後藤紳也の風景表現を考える上で興味深い一作。 画面中央に富士をほぼ正面から据え、その下に樹海を思わせる森、さらに水面を横方向の帯として重ねる。極めて明快な構成ながら、富士の巨大な三角形と、水面・森による水平線の対比によって画面に安定した緊張感が生まれている。 特に印象的なのが色彩。群青の空に対する雪富士の白、山裾の青緑、森の濃緑、そして水面の深い青へと寒色を中心に展開しながら、森には黄緑や黄褐色を細かく散らして単調さを避けている。 遠目では静かな風景として成立し、近づけば森を構成する細かな色の集積が見えてくるところも面白い。 また富士の山肌を過度に写実化せず、雪と稜線を簡潔にまとめている点にも注目したい。自然を忠実に写すというより、富士という存在そのものの「大きさ」「静けさ」「永続性」を抽出したような表現となっている。 父・後藤純男も《新雪富士》をはじめ各地の自然を繰り返し描いた画家。 父子二代にわたる風景への眼差しまで含めて見ると、本作は単なる富士山図ではなく、後藤紳也が受け継ぎ、自身の感覚で描き直した日本の自然美として味わえる作品と言えよう。 ■作家名:後藤紳也 ■作品名:富士 ■技法・ED:紙本彩色 ■サイン:落款、印 ■作品サイズ:縦24.2cm×横33.3cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦46.5cm×横55.4cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:タトウ箱、黄袋、共シール ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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山下清 長岡の花火 リトグラフ 版画 絵画 風景画 美術館展示作品 アート 裸の大将 花火大会 夜景 新潟県 夏 解説 真作保証
¥80,000
■作品解説:1922年東京都出身。1971年49歳没。八幡学園でちぎり絵を学び、紙片を積み重ねる独自の貼絵表現によって戦後日本を代表する画家の一人となった。 1940年以降、日本各地を放浪し、旅先で目にした風景を驚くほど緻密な画面へ再構築している。 本作品は、山下清の代表作《長岡の花火》をリトグラフ化した限定CCC部、すなわち300部の作品。原画は1950年制作の貼絵で、新潟県立近代美術館の展覧会でも代表作として紹介されている。 花火の光には色紙を細くした「こより」、川面や観客には細かな紙片を用いるなど、原画ではモチーフごとに紙の扱いを変えている。 作品を読み解く上で重要なのが「1950年の長岡」という時代背景。長岡は1945年8月1日の空襲で大きな被害を受け、翌1946年に長岡復興祭を開催。 1947年に花火が復活し、1948年から8月1日を戦災殉難者の慰霊、2・3日を花火大会の日とした。そして1950年、山下清の《長岡の花火》が発表されている。 そう考えると、本作に描かれた無数の観客は単なる群衆ではなく、戦争を越えて再び夜空を見上げる人々にも見えてくる。 画面構成も秀逸。上部の巨大な花火、中段の信濃川と船、下部の密集した観衆という三層構造によって、視線が空から川、そして人間へと降りてくる。華やかな花火だけを主役にせず、それを見る「人間」まで同じ熱量で描いたところに山下清らしさがある。 夏祭りを描いた親しみやすい風景でありながら、戦後日本の記憶、復興、平和、人々の営みまで読み込める一作。山下清の作品世界を知る上で外すことのできない代表的モチーフである。 ■作家名:山下清 ■作品名:長岡の花火 ■技法・ED:リトグラフ 限定CCC部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦45cm×横61.5cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦65.8cm×横83.7cm ■額状態:マットに小さなシミ ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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山下清 富田林の花火 リトグラフ 版画 絵画 アート 風景画 花火大会 夜景 夏 大阪 ちぎり絵 代用的モチーフ 解説 真作保証
¥80,000
■作品解説:1922年東京出身。1971年49歳没。愛称「裸の大将」。12歳で八幡学園に入り貼絵と出会い、18歳から日本各地を旅した。 旅先で見た風景を驚異的な記憶力で覚え、細かな色紙を貼り合わせて作品へと作り上げた、日本を代表する画家の一人。 本作「富田林の花火」は、昭和44年(1969年)制作の原画をもとにした限定300部の大判リトグラフ。 山下清と言えば、やはり「花火」。紫がかった夜空いっぱいに赤と白の花火が次々と開き、その下には小さな町並みが広がっている。大きな花火、小さな花火、細く伸びる光。 丸い花火を無数の線と点で描いているので、遠くから見ると華やかで、近くで見ると驚くほど細かい。 面白いのは、一瞬で消えてしまう花火を「記憶」に残し、作品の中では永遠に咲かせているところ。山下清は花火を特に好み、亡くなる直前まで次の花火見物を楽しみにしていたことも伝わっている。 暗い夜空に赤と白が強く映え、離れた場所からでも目を引く。難しい知識がなくても「綺麗」「懐かしい」「夏を思い出す」と素直に楽しめるところも山下清作品の魅力。 初めてアートを飾る人にもおススメしたい、日本の夏を一枚に閉じ込めたような作品。 ■作家名:山下清 ■作品名:富田林の花火 ■技法・ED:リトグラフ 限定300部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦54.5cm×横64cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦75.6cm×横85.1cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ ペッピーノ フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 真作保証
¥20,000
■作品解説:1976年にテレビ放送され、多くの人に親しまれてきた『母をたずねて三千里』。本作は、その物語を新たに描いた1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。 映画46分26秒〜28秒、母を追うマルコをペッピーノ一家が馬車でコルドバへ送る場面のセル画。劇場版は日本アニメーション制作、松竹系で公開された長編作品。 「今日はペッピーノ一座の晴れの門出!」と陽気に声を上げるペッピーノと、その姿を見上げるマルコ。大きく手を広げたペッピーノ、荷台にはフィオリーナとコンチエッタ。前へ進む馬、緑の馬車が一画面に入り、旅が再び動き出す明るさを感じさせる。 母を探す孤独な旅の中で、マルコが人の優しさに支えられて進んでいく物語を象徴するような一場面でもある。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、ペッピーノ、フィオリーナ、コンチエッタ、馬車 ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ ペッピーノ アメデオ セル画 原画 絵画 劇場版 映画版 アニメ 解説有 インテリア 作品 真作保証
¥20,000
■作品解説:1999年公開の映画『MARCO 母をたずねて三千里』で、実際に43分36秒〜43分43秒頃に使用されたセル画。劇場版は1976年の名作アニメを新たに再構成した長編作品で、日本アニメーションによって制作。 描かれているのは、母を探して旅を続けるマルコと、大道芸人ペッピーノが再会して食事をする場面。「金も持たずに行くっていうのかい?」というペッピーノの言葉からも、無茶をしてでも母のもとへ向かおうとするマルコと、それを心配する大人の優しさが伝わってくる。向かい合う二人の表情だけで関係性が分かる、物語性の強い一枚。 セル画の面白さは、アニメの映像として流れてしまう一瞬を「一枚の作品」として手元に残せること。映画を観れば、この絵が動いて物語の一部になる瞬間まで確認できる。 初めてセル画を所有する人にも、その魅力が分かりやすい作品。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、ペッピーノ、アメデオ ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 紹介状 アニメ 作品 漫画 インテリア 真作保証
¥25,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』のセル。 母を探してアルゼンチンを旅するマルコがロサリオに到着し、頼りにしていた相手を訪ねるものの、執事から乞食のように扱われてしまう。手にしているのは自分を助けてくれるはずだった紹介状。それを悲しみながら捨てようとする、劇場版55分14秒〜16秒の中で実際に使用されたセル画となる。 大声で泣くのではなく、伏せた目と静かな横顔だけで悔しさや悲しさを伝えているところが良い。暗い室内の中でマルコの顔と手元に視線が集まり、手紙まで物語の重要な存在に見えてくる。 さらに実際の制作に使われた原画も付属。完成したアニメと、その元となった鉛筆の線を一緒に見比べられる。映画の一場面だけでなく、「アニメが作られた瞬間」まで所有できるのが本作の面白さであろう。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説あり アニメ 作品 ヒロイン アート 真作保証
¥15,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』。1976年に放送された名作アニメを、新たに映画として再構成した作品である。 本作品は映画本編48分30秒〜48分45秒頃、マルコとペッピーノ一家が馬車でコルドバへ向かう途中、夜営する場面で実際に使用されたフィオリーナのセル画。 「マルコがお母さんを慕う気持ち。心配する気持ち。良く理解る。」と語る場面で、普段は控えめなフィオリーナがマルコの心に寄り添う印象的なシーン。フィオリーナは元々、内気で優しい少女として描かれ、マルコとの交流によって少しずつ自分の気持ちを表せるようになる人物。 映画の一瞬を作るために実際に制作された一枚。額装して飾れば、アニメを「見る」だけではなく、その物語の一部を所有する楽しさを感じられるセル画。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:フィオリーナ ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説 アニメ インテリア 作品 漫画 真作保証
¥15,000
■作品解説:1999年公開『MARCO 母をたずねて三千里』劇場版。1976年の『世界名作劇場』を代表する作品を、新たな劇場アニメーションとして制作した一作。本作は映画本編41分45秒〜41分55秒頃、フィオリーナとマルコが再会する場面に実際に使用されたセル画となる。 注目したいのはフィオリーナの横顔。大きな動作や誇張した表情ではなく、眼差し、眉、口元という僅かな変化によって感情を伝えている。こうした静かな芝居で登場人物の心情を見せる表現は、『母をたずねて三千里』という作品が持つ人物描写の魅力の一つ。 さらに本作にはA12・B12と記されたアニメ原画も付属。完成したセルだけを見るのではなく、アニメーターが引いた線と、実際に映画へ使用された画面を比較できるところが面白い。 キャラクター、制作工程、劇中シーンという三方向から楽しめるセル画。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:フィオリーナ ■技法・ED:セル画、原画(2枚)、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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鳥居清忠 裸婦髪梳き おんな十二題より 人物画 美人画 木版画 浮世絵 女性像 鳥居言人 新版画 アート 作品 解説 絵画 真作保証
¥60,000
■作品解説:鳥居言人、のちの鳥居清忠は、歌舞伎絵を家業とする鳥居派の伝統を継承しながら、鏑木清方門下で近代美人画を学んだ版画家。1929年頃から1935年頃にかけて、昭和風俗の女性を題材とした「言人版画」を制作した。 本作《裸婦髪梳き》の原図は昭和4年10月に制作され、彩色木版とエンボスによる同図はロサンゼルス・カウンティ美術館にも収蔵されている。 「おんな十二題」は、第1作《髪梳き》に始まり、第12作《裸婦髪梳き》で閉じられる構成となる。シリーズ冒頭の画題を最後にもう一度取り上げながら、衣服や装身具を取り除き、女性の肉体と髪、日常的なしぐさだけを残した点が興味深い。 昭和女性の風俗を描く連作が、最終的に人体そのものの造形美へ到達したとも読み取れる。 身を折り曲げた裸婦は、腕と脚によって大きな楕円形をつくり、木彫や彫刻を思わせる量感を備えている。その白い身体を画面上部から垂れる漆黒の髪が引き締め、手にした櫛の黄褐色が小さなアクセントとなる。 顔を正面に向けず、伏し目がちに描くことで、鑑賞者の視線から距離を置いた私的な時間が保たれている。 最大の特徴は、肉体の輪郭を黒線や朱線で囲まず、空摺による凹凸で示した点にある。太いエンボスの内部にも微細な起伏を加え、肌には薄紅色の濃淡を置くことで、紙の平面から身体の厚みを立ち上げている。 伝統木版の摺りと近代的な裸婦表現を結びつけ、鳥居派の様式を昭和の美人画へ更新しようとした意欲が感じられる。 単なる官能的な裸婦像ではなく、線を使わずに肉体をどこまで表現できるかという版画技術への挑戦が込められた作品。 「おんな十二題」の締めくくりにふさわしい、言人版画を代表する秀作と言えよう。 ■作家名:鳥居清忠 ■作品名:裸婦髪梳き:鳥居清忠美人版画 おんな十二題より ■技法・ED:浮世絵・エンボス刷り ■サイン:刷込み落款、印 ■作品サイズ:縦47.9cm×横33cm(シート寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:- ■額状態:- ■付属品・備考:紙タトウ ※額装イメージを6枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥16,500、納期約一ヶ月となります。 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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鳥居清忠 湯がへ里 おんな十二題より 人物画 美人画 木版画 浮世絵 女性像 鳥居言人 新版画 アート 作品 解説 絵画 真作保証
¥30,000
■作品解説:鳥居清忠として知られる鳥居言人は、歌舞伎絵の名門・鳥居派八代目を継承した絵師。小堀鞆音から大和絵と有職故実を学び、さらに鏑木清方に師事して近代美人画を修得した。 鳥居派と清方へ連なる歌川派、二つの浮世絵系譜を受け継いだ特異な存在でもある。昭和4年頃から昭和10年頃に制作された美人木版画は「言人版画」と呼ばれ、その画業の中核を占めている。 《湯がへ里》は昭和8年制作。「おんな十二題」の第十一回にあたり、湯屋帰りの女性が呼び掛けに応じて振り返ったような瞬間を捉えている。江戸浮世絵に繰り返し登場する「見返り」の型を、昭和初期の都市女性へと更新した作品と読める。 画面では二つの白い傘が大胆な円形をつくり、その骨を示す黒線と着物の細かな縞が呼応する。赤茶色の平面的な地、黒い襟と帯、青の縞、白い肌という抑制された配色により、装飾性と人物の存在感が両立している。 顔から首、肩、腕へ続く細い線と、布を抱える手の動きには、静止した画面の中にわずかな時間の流れが生まれている。 清方門下らしい上品さを持ちながら、伊東深水の明快な輪郭表現とは異なり、細身の身体や伏し目がちな表情には岩田専太郎の挿絵にも通じる、たおやかさと都会的な感覚が漂う。 女性の心理を説明しすぎず、視線と身振りだけで余韻を残すところに言人の個性が現れている秀作と言えよう。 ■作家名:鳥居清忠 ■作品名:湯がへ里:鳥居清忠美人版画 おんな十二題より ■技法・ED:浮世絵 ■サイン:刷込み落款、印 ■作品サイズ:縦48cm×横32.8cm(シート寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:- ■額状態:- ■付属品・備考:紙タトウ ※額装イメージを6枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥16,500、納期約一ヶ月となります。 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ アメデオ セル画 猿 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説あり アニメ 作品 真作保証
¥25,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。34分18秒〜35分21秒付近、アルゼンチンへ到着したマルコが、アメデオと共に母アンナのいるはずの場所へ向かうシーンの一枚。 本作の魅力は、マルコとアメデオという作品を象徴する二者が、非常に分かりやすい形で一画面に収まっている点にある。 マルコの「ようやく母に会える」という希望が強く、物語を知っている人ほど、その先の展開を重ねて見ることができる場面。 同シーンのアニメ原画も付属しており、線で設計されたキャラクターが彩色されたセル画へ変化していく制作工程も比較できる。 完成映像の一瞬だけではなく、アニメーション制作そのものまで蒐集できる点が、本作最大の面白さと言えよう。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、アメデオ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ 2 セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 日本アニメーション 真作保証
¥25,000
■作品解説:1999年公開の映画『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。1976年に放送された名作アニメ『母をたずねて三千里』を、新たに劇場作品として描いた長編アニメーション。 描かれているのは37分14秒〜18秒頃。母を探す旅を続けるマルコが汽車賃を払おうとした瞬間、持っていたお金をスられていることに気付き、慌てる場面。 大きく見開いた目、引きつった口元、ポケットを確認しながら体をひねる姿から、「お金がない!」という声まで聞こえてきそうな一枚。 本作にはアニメ原画も付属。鉛筆で描かれた「動きの設計図」と、映画で実際に映った完成形を一緒に見比べられるのも面白い。 映画の一場面を見るのではなく、映画そのものを作った一枚を所有する。セル画ならではの魅力を分かりやすく感じられる作品。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。

