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絵画 鶴岡義雄 ヴェニス 油絵3号 風景画 原画 油彩 直筆 アート 壁掛 インテリア イタリア ベネチア 美術館所蔵 解説 真作保証 価格相談可
¥65,000
【街は厚く、水は薄く 絵肌の差で見るヴェニス】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:鶴岡義雄 ■作品名:ヴェニス ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22cm×横27.3cm ■作品状態:ヒビ ■額サイズ:縦47.1cm×横52.5cm ■額状態:経年、マットに汚れ ■付属品・備考:タトウ箱/キャンバス裏木枠に画題 ■解説:鶴岡義雄というと、マドモアゼルや舞妓を主題とした女性像がまず想起される。しかし本作《ヴェニス》では、人物像で培われた造形感覚が、そのまま都市風景へ置き換えられたような面白さがある。 注目したいのは、建築を細密に描写するのではなく、「絵具そのものの量と方向によって建物を成立させている点」。中央のドームを持つ建築群には白、灰、褐色、淡い桃色が厚く積み重ねられ、輪郭の一部は絵具の盛り上がりそのものによって形成される。 対して水面はキャンバス地が感じられるほど薄い部分を残し、横方向の筆致と反射像によって広がりをつくる。厚い建築と薄い水面。このマチエール(画面や表面の質感・絵肌)の密度差が、画面に独特の奥行きを生み出している。 鶴岡は1960年に西欧各国を訪れ、その時期には「粗目のタッチ」でありながら、構図と配色を細かく計算したモダンな風景画を多数制作した。その後1973年にはパリにアトリエを構え、よく知られるマドモアゼル・シリーズへ展開していく。 さらに重要なのが、ひろしま美術館に1973年制作の油彩《ヴェネツィアの朝陽》が収蔵されている点。したがってヴェネツィアは、少なくとも鶴岡が正式な油彩作品として取り組んだことが確認できる主題である。 本作では、鐘楼やドーム、アーケード状の建築、手前の舟によってヴェネツィアらしい都市景観が組み立てられており、場所の正確な再現以上に、灰青、白、桃色の抑えた色面へ、画面下部の鮮烈な青を差し込む構成力が強く感じられる。 斜めから光を受ければ、盛り上げられた絵具には細かな陰影が生じ、鶴岡義雄を女性像だけではなく、「色彩とマチエールによって都市を組み立てた洋画家として見る入口」にもなる作品と言えるだろう。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 オノサトトシノブ 作品 油絵20号大 抽象画 油彩 原画 前衛美術 アート 壁掛け インテリア 具体美術 円 丸 解説 真作保証 価格相談可
¥1,000,000
【円は止まっているのに、画面全体が動きはじめる。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:オノサトトシノブ ■作品名:作品 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン(キャンバス裏) ■作品サイズ:縦70cm×横70cm ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦71.8cm×横74cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱/キャンバス裏にサイン、制作年(1980年) ■解説:本作を見る鍵は、円そのものよりも、円をどのように「動かしているか」にある。 オノサト・トシノブは1950年代半ばに円を主要な造形言語とし、初期の「ベタ丸」から、1960年代には画面を細分化した色面によって円を間接的に浮かび上がらせる構成へ展開した。群馬県立近代美術館は、色の配列が視線を運動させ、錯視的な空間を生む一方、錯視そのものが目的ではなかったと記載している。 1980年制作の本作では、細かな格子状分割よりも、大きな円、弧、鋭角的な色面が画面全体を占める。中央には赤、青、赤、淡青、黄と大きさの異なる円が斜め方向に連なり、それを白と黒の帯状の曲線が挟み込む。さらに外周の青、朱、黄、水色が大きな円環を思わせる構造を形成し、正方形の支持体と内部の円運動との動きをつくっている。 大川美術館は1980年代の作品群を「無限の色面」として整理している。作家自身も、純粋色(赤・青・黄などの原色)を用いる理由について、自然色を模写する要素から離れるためと述べていた。 したがって本作の鮮烈な青や赤、黄は、何かの色を再現したものではなく、色そのものを独立した存在として働かせるための選択と考えると理解しやすい。 近距離では一つ一つの色面と輪郭を追い、数歩離れるとそれらが巨大な一つの円運動へ統合される。オノサトが長年追究した「円」が、単なるモチーフから画面全体を動かす構造へ展開したことを体感できる点に、本作を見る意味がある。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 田中亜木男 アゼール・リドー城 油絵3号 油彩 原画 オリジナル 作品 美術館展所蔵 アート 壁掛け 風景画 解説有 真作保証 価格相談可
¥30,000
【水鏡を描かず、「青」で城を立ち上げた一枚。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:田中亜木男 ■作品名:アゼール・リドー城 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦27.3cm×横22cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦37.2cm×横31.9cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/キャンバス裏木枠にサイン、画題 ■解説:アゼ=ル=リドー城といえば、水面に映る優雅な姿がよく知られている。ところが田中亜木男は、その有名な眺めを描かず、城へぐっと近づき、建物そのものを画面いっぱいに押し出している。ここが、この作品を見る最初の入口になる。 実際の城はフランス・ロワール地方、アンドル川の中州に建ち、水鏡は現在の城を象徴する景観の一つとなっている。 画面を占めるのは、鮮やかな空の青、少し灰色を含んだ壁の青、紫に近い暗い青。その中に白い壁と黒い窓が浮かび、最下部には赤い花を思わせる色がわずかに置かれている。 城を細かく説明するより、青・白・黒・赤の配置によって「城らしさ」を組み立てている点が面白い。 田中亜木男は1915年熊本県出身。戦後には美術文化協会やモダンアート展で活動し、1967年と1977年にヨーロッパ取材旅行を行った。東京国立近代美術館にて展覧会開催。世田谷美術館には1969年《「顔」A》が収蔵。《ロアール川端の古城》秋田市所蔵。 少なくとも複数の作品でロワール地方の古城に向き合っていたことが分かり、本作もそうした欧州風景制作の流れから見ることができる。 名所の再現性より、建築をどこまで色・形・絵具へ変換しているか。 上記の視点を持ちながら鑑賞すると、青い壁や黒い窓、画面下の赤までが別々の描写ではなく、一つの構造として見えてくる。そこに、この一点を選んで見る意味がある。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 小野末 花 油絵SM 油彩 原画 作品 オリジナル 花 アート インテリア 壁掛 美術館所蔵 直筆サイン 静物画 解説有 真作保証 価格相談可
¥35,000
【赤い花を、赤ではなく「厚み」で浮かび上がらせる。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:小野末 ■作品名:花 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22.7cm×横15.8cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦36.7cm×横29.8cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/キャンバス裏にサイン、画題 ■解説:この《花》で注目したいのは、具象的なモチーフを描きながら、花の存在を輪郭ではなく絵具の物質性(立体性)によって成立させている点である。 二輪の花には厚い絵具が集中的に置かれ、花弁そのものが画面から隆起する。一方、その周囲は赤い背景と部分的に同化し、中央では橙、黄、緑、青、紫が細かな色片となって交錯する。花、葉、茎を一つずつ説明するのではなく、色と絵肌の集合から花束を立ち上げる構成となっており、具象表現の挑戦的表現に踏み込んだ画面として見ることができる。 小野末は1910年新潟市出身。安井曾太郎に師事し、一水会を中心に活動した洋画家で、後年には砂漠や岩山を描いた連作でも知られる。1982年には個展「砂漠の歌」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。 作品の描き方や色合いから1950年代の作品と推定でき、小野が安井曾太郎に学び、一水会で活動していた戦後期にあたり、1960年からの渡欧や、その後の砂漠・岩山を中心とする制作より前の作品に位置する。小野は1938年に一水会へ初入選、1946年に会員となり、1959年には国際具象派協会の創立に参加している。 花は一度限りの題材ではない。佐久市立近代美術館には1974年制作の油彩《花》が収蔵されており、小野が後年までこのモチーフに取り組んでいたこと分かる。 本作では、赤い花を赤い地から切り離すために、色彩差ではなく厚み、寒色の差し込み、左右非対称の構図が使われている。写実の巧さだけではなく、「絵具そのものをどう画面に存在させるか」という視点から小野末を見ることのできる一作。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 工藤村正 裸婦 直筆原画30号大 原画 オリジナル 人物画 美人画 女性像 書 アート 壁掛け インテリア 大作 解説 真作保証 価格相談可
¥65,000
SOLD OUT
■作品解説:工藤村正は、長年ロサンゼルスを拠点に活動してきた日本人画家。幼少期から書道を学び、その「線」の美しさを絵画へ取り入れ、東洋と西洋を混ぜ合わせた独自の人物表現を築いている。本人も絵画を独学で学び、書道と融合させながら「形式にこだわらず、何ものにも囚われない」スタイルを追求してきたと語っている。 本作品《裸婦》は1989年制作のミックストメディア作品。 まず見てほしいのは、女性の身体そのものよりも「線」の面白さ。座る女性の背中から腰、脚へ続く輪郭は驚くほど少ない線で描かれている。それでも身体の柔らかさや丸み、少し身体をひねった姿勢まで自然に伝わってくる。書道を長く続けた工藤村正だからこそ描ける、迷いの少ない線と言える。 裸婦というと少し生々しい作品を想像するかもしれないが、本作から感じるのはむしろ優しさ。画面全体を淡いピンク色で包み、女性の肌と背景の境界まで溶かすように描いている。一方、黒い髪と輪郭線だけを強くすることで人物の存在をしっかり残しているところも面白い。 周囲には赤や青、黄色を使った丸い形や植物を思わせる有機的な形が散りばめられ、人物画でありながら抽象画を見るような楽しさもある。近くでは細かな線や色、少し離れると大きく柔らかな女性像が浮かび上がる。 横幅96cmの作品なので、壁に掛ければしっかりと存在感を出せる一枚。裸婦を描きながら官能性だけに寄らず、色と線によって「人間の身体そのものの美しさ」を楽しませてくれる作品となっている。 ■作家名:工藤村正 ■作品名:裸婦 ■技法・ED:ミックストメディア ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦62cm×横96cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦87.2cm×横121.1cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:箱/制作年:1989年 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 矢野喜久男 大原女 パステル8号 直筆 原画 人物画 美人画 女性像 オリジナル 壁掛 アート インテリア 京都 解説 真作保証 価格相談可
¥25,000
■作品解説:「働く女性の一瞬を、柔らかなパステルで切り取った《大原女》。京都の暮らしと人の温もりを静かに伝える一枚。」 (やのきくお)1934年大阪府出身。洋画家。京都学芸大学で西洋画を学び、須田国太郎、伊谷賢蔵、齋藤真成らに師事。若くして安井賞候補に複数回選ばれ、1969年には京展賞を受賞。その後も百貨店を中心に個展を開催した京都画壇の実力派である。 本作品《大原女》で描かれているのは、京都・大原で暮らしていた働く女性。大原女は柴や薪、農作物などを頭に載せ、京都の町まで売りに歩いた女性たちで、紺色の着物に赤いたすきや前掛け、脚絆や草履など独特の装いでも知られている。 この作品が面白いのは、観光写真のように大原女を描くのではなく、一人の女性が仕事の途中でふっと腰を下ろしたような瞬間を捉えている点。顔は少し横を向き、何かを考えているようにも、誰かの声に気づいたようにも見える。はっきりとした笑顔ではないからこそ、見るたびに表情の印象が変わってくる。 紺や灰色を中心とした衣服の中に、桃色の前掛け、白い手拭い、淡い水色を入れる色使いも美しい。パステル特有の柔らかな粉の質感によって、肌や衣服、背景までが薄い空気に包まれたように表現されている。 華やかな美人画とは違い、名もない働く女性の日常を静かに描いた一枚。京都の昔の暮らしと、人の温もりを身近に感じられる作品。 ■作家名:矢野喜久男 ■作品名:大原女 ■技法・ED:パステル ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦44.5cm×横26.5cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦64.5cm×横45.4cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 上橋薫 親仔 油絵 油彩3号 作品 動物画 馬 原画 美術館所蔵作家 百貨店取扱 直筆サイン 壁掛け インテリア 解説 真作保証 価格相談可
¥30,000
SOLD OUT
■作品解説:(うえはしかおる)1931年福岡県出身。洋画家。示現会、日展を中心に発表し、1958年から安井賞候補展へ出品。1967年渡欧、1969年改組第1回日展特選、翌1970年には日展無鑑査となる。1972年には日展・示現会を離れ、その後は個展などを中心に独自の制作を続けた。 上橋作品を語る上で重要なのが「馬」と「色彩」。 三宅美術館では1970年制作の《親子馬(陽だまりの親仔)》を、上橋が馬の親子というモチーフを確立しつつあった時期の作品として紹介している。また青年期には坂本繁二郎から「色感が良い」と評されたとされ、後年までカラリスト(色彩家)としての特色を深化させていった。 本作《親仔》も同じ1970年制作。 画面の大部分を朱から橙に近い赤で覆いながら、その赤を単なる背景として処理せず、馬の身体にまで侵入させている点が面白い。輪郭によって「馬」と「背景」を明確に分けるのではなく、筆触と色面の重なりによって形態を出現させている。 上橋薫には後年、より優美で静かな馬の表現も見られるが、三宅美術館は1970年作品について、後年作よりも筆触そのものが画面に躍動感を与えていると指摘している。 本作にもまさにその特徴があり、形を整えること以上に、色と筆の運動によって親仔の生命感を掴もうとする姿勢が強い。 1969年の日展特選直後という制作年代、上橋を代表する親仔馬の主題、そして色彩画家としての魅力を小さな画面に凝縮した一作。 そごう東京店美術工芸部取扱いという来歴まで含め、上橋薫の1970年前後の画業を考える上でも興味深い作品となっている。 ■作家名:上橋薫 ■作品名:親仔 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22cm×横27.3cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦41.1cm×横46.2cm ■額状態:キズ、経年 ■付属品・備考:無し/キャンバス裏にサイン、画題、制作年(1970年)、そごう東京店取扱い作品 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ラッセン 原画 フィフス ディメンション 動物画 DXユニーク イルカ 海 アート 海外販売作品 オリジナル 解説あり 真作保証
¥200,000
SOLD OUT
■作品解説:(Christian Riese Lassen)クリスチャン・リース・ラッセン。1956年アメリカ出身。ハワイの海を背景として、イルカなどの海洋生物、海景、幻想的世界を融合した独自のマリンアートを確立。 本作でまず注目したいのは、5頭のイルカによって作られる空間構成。 画面手前に大きな2頭、中央に横方向へ泳ぐ2頭、左上には奥へ抜けるような1頭を配置。イルカの大きさ、向き、重なりを変えることで、横長の画面に深い奥行きを生み出している。 さらに右上から差し込む強烈な光に対して周囲には黒に近い深海を残し、コバルトブルーからシアン、白へ変化する光によってイルカの身体を浮かび上がらせる構成が秀逸。 公式サイトでは、仲間たちが天上の海をともに進み、永遠へ向かうような作品イメージが示されている。その言葉を踏まえると、5頭のイルカは単なる海洋生物ではなく、一つの方向へ進む「生命の共同体」のようにも見えてくる。「Fifth Dimension=第五次元」というタイトルも、現実の海を忠実に再現するのではなく、その先にある精神的・宇宙的な世界を提示する言葉として読むと面白い。 日本で販売される以前にカリフォルニアのギャラリーで販売された来歴があり、額裏にはカリフォルニア州の「CFI」のラベルも確認できる。ラッセンといえば日本ではアールビバンによる大規模な展覧会販売によって知られる存在となったが、本作はその国内市場だけを経由してきた作品ではなく、アメリカ側で実際に流通していた履歴を持つ。 日本で独自に形成された「ラッセン」というイメージだけではなく、ハワイを拠点として制作するアメリカ人画家の作品が、カリフォルニアのギャラリーを経て日本へ渡ったという背景まで含めて鑑賞できる点は、本作の興味深いポイントの一つ。 技法はキャンバスにミックストメディアを施し、さらに作家自身による手彩色を加えたDXユニーク。 ラッセンを象徴するイルカ、深海、光、幻想性が真正面から表現され、さらにアメリカから日本へ渡った来歴まで備える一作。《フィフス ディメンション》というタイトル通り、単なる海洋画を越えたラッセンの世界観を堪能できる作品。 ■作家名:クリスチャン・リース・ラッセン ■作品名:フィフス ディメンション ■技法・ED:DXユニーク(キャンバスにミックストメディア、手彩色) ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦44cm×横90cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦88cm×横134.4cm ■額状態:キズ、経年、アクリル板無し ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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真作保証 トレンツ・リャド 作品 絵画 油絵 風景画 原画 鑑定書付 油彩20号 ヘネラリフェ グラナダ 糸杉 最高傑作 アート 解説有 美術館級
¥25,000,000
■作品解説:1946年スペイン・バダローナ出身。1993年47歳没。トレンツ・リャドは初期に抽象表現を学びながら、次第に具象へと移行し、人物や風景の外見だけではなく、その内側にある精神性や気配まで画面に定着させようとした画家。 「20世紀最後の印象派」「光の収集家」と称される一方、本質的には抽象と具象の双方を経験した画家として見ると、その風景表現がより理解しやすい。 本作《El Generalife de Granada / Cipreses》の舞台は、スペイン・グラナダのアルハンブラに隣接するナスル朝の離宮ヘネラリフェ。 糸杉はこの庭園を構成する重要な植物であり、現在も「糸杉の散歩道」や「スルタナの糸杉の中庭」といった場所にその歴史を見ることができる。 73cm四方の正方形画面に対し、左右へ濃緑と群青の大きな色面を配置し、その狭間へ黄色、橙、白による光を垂直に落とす構成が秀逸。中央に伸びる糸杉によって視線を奥へ導きながら、上部を白く大きく開放することで、庭園そのものより「光に満たされた空間」を描き出している。 寒色に沈む前景と暖色に燃える中央部の対比も強烈で、リャドが得意とした奥行きの表現が存分に発揮されている。 さらに注目したいのがマチエール。厚塗り、擦れ、ドリッピング(垂らし込み)、絵具の飛沫まで残し、部分だけを見ればほとんど抽象絵画に近い。 それらが鑑賞距離を取った瞬間に葉、花、樹木、光へと再構成される。具象画でありながら抽象表現の身体性を失っていないところに、リャドの面白さがある。 添付の遺族鑑定書には、作家の娘マリア・トレンツ・サンドベルグによって父リャドの油彩作品として認証され、題名、73×73cmという寸法、左上の縦書きサインまで明記されている。 筆触そのものを作品として味わえる油彩原画であり、リャドの「光」と「色彩」の本質を直接体感できる一枚。 兄弟作品と思われる《EL GENERALIFE DE GRANADA, PENUMBRA》は、スペイン・バレアレス自治州政府の美術品目録にも掲載。 ヘネラリフェがリャド自身が実際に取り組んだ重要な風景主題の一つで、正に本作はリャドの傑作であると強く主張できる作品と言えよう。 ■作家名:トレンツ・リャド ■作品名:El Generalife de Granada / Cipreses ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦73cm×横73cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦89.5cm×横89.5cm ■額状態:経年、キズ ※販売当時の額装の為、そのまま出品しています。 ご希望の場合額を新調することも可能です。納期約3週間となります。 ■付属品・備考:箱、遺族鑑定書 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ ペッピーノ フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 真作保証 最終価格
¥15,000
■作品解説:1976年にテレビ放送され、多くの人に親しまれてきた『母をたずねて三千里』。本作は、その物語を新たに描いた1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。 映画46分26秒〜28秒、母を追うマルコをペッピーノ一家が馬車でコルドバへ送る場面のセル画。劇場版は日本アニメーション制作、松竹系で公開された長編作品。 「今日はペッピーノ一座の晴れの門出!」と陽気に声を上げるペッピーノと、その姿を見上げるマルコ。大きく手を広げたペッピーノ、荷台にはフィオリーナとコンチエッタ。前へ進む馬、緑の馬車が一画面に入り、旅が再び動き出す明るさを感じさせる。 母を探す孤独な旅の中で、マルコが人の優しさに支えられて進んでいく物語を象徴するような一場面でもある。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、ペッピーノ、フィオリーナ、コンチエッタ、馬車 ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ ペッピーノ アメデオ セル画 原画 絵画 劇場版 映画版 アニメ 解説有 インテリア 作品 真作保証 最終価格
¥15,000
■作品解説:1999年公開の映画『MARCO 母をたずねて三千里』で、実際に43分36秒〜43分43秒頃に使用されたセル画。劇場版は1976年の名作アニメを新たに再構成した長編作品で、日本アニメーションによって制作。 描かれているのは、母を探して旅を続けるマルコと、大道芸人ペッピーノが再会して食事をする場面。「金も持たずに行くっていうのかい?」というペッピーノの言葉からも、無茶をしてでも母のもとへ向かおうとするマルコと、それを心配する大人の優しさが伝わってくる。向かい合う二人の表情だけで関係性が分かる、物語性の強い一枚。 セル画の面白さは、アニメの映像として流れてしまう一瞬を「一枚の作品」として手元に残せること。映画を観れば、この絵が動いて物語の一部になる瞬間まで確認できる。 初めてセル画を所有する人にも、その魅力が分かりやすい作品。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、ペッピーノ、アメデオ ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 紹介状 アニメ 作品 漫画 インテリア 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』のセル。 母を探してアルゼンチンを旅するマルコがロサリオに到着し、頼りにしていた相手を訪ねるものの、執事から乞食のように扱われてしまう。手にしているのは自分を助けてくれるはずだった紹介状。それを悲しみながら捨てようとする、劇場版55分14秒〜16秒の中で実際に使用されたセル画となる。 大声で泣くのではなく、伏せた目と静かな横顔だけで悔しさや悲しさを伝えているところが良い。暗い室内の中でマルコの顔と手元に視線が集まり、手紙まで物語の重要な存在に見えてくる。 さらに実際の制作に使われた原画も付属。完成したアニメと、その元となった鉛筆の線を一緒に見比べられる。映画の一場面だけでなく、「アニメが作られた瞬間」まで所有できるのが本作の面白さであろう。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説あり アニメ 作品 ヒロイン アート 真作保証
¥15,000
SOLD OUT
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』。1976年に放送された名作アニメを、新たに映画として再構成した作品である。 本作品は映画本編48分30秒〜48分45秒頃、マルコとペッピーノ一家が馬車でコルドバへ向かう途中、夜営する場面で実際に使用されたフィオリーナのセル画。 「マルコがお母さんを慕う気持ち。心配する気持ち。良く理解る。」と語る場面で、普段は控えめなフィオリーナがマルコの心に寄り添う印象的なシーン。フィオリーナは元々、内気で優しい少女として描かれ、マルコとの交流によって少しずつ自分の気持ちを表せるようになる人物。 映画の一瞬を作るために実際に制作された一枚。額装して飾れば、アニメを「見る」だけではなく、その物語の一部を所有する楽しさを感じられるセル画。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:フィオリーナ ■技法・ED:セル画 ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 フィオリーナ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説 アニメ インテリア 作品 漫画 真作保証 最終価格
¥10,000
■作品解説:1999年公開『MARCO 母をたずねて三千里』劇場版。1976年の『世界名作劇場』を代表する作品を、新たな劇場アニメーションとして制作した一作。本作は映画本編41分45秒〜41分55秒頃、フィオリーナとマルコが再会する場面に実際に使用されたセル画となる。 注目したいのはフィオリーナの横顔。大きな動作や誇張した表情ではなく、眼差し、眉、口元という僅かな変化によって感情を伝えている。こうした静かな芝居で登場人物の心情を見せる表現は、『母をたずねて三千里』という作品が持つ人物描写の魅力の一つ。 さらに本作にはA12・B12と記されたアニメ原画も付属。完成したセルだけを見るのではなく、アニメーターが引いた線と、実際に映画へ使用された画面を比較できるところが面白い。 キャラクター、制作工程、劇中シーンという三方向から楽しめるセル画。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:フィオリーナ ■技法・ED:セル画、原画(2枚)、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ アメデオ セル画 猿 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説あり アニメ 作品 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開の劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。34分18秒〜35分21秒付近、アルゼンチンへ到着したマルコが、アメデオと共に母アンナのいるはずの場所へ向かうシーンの一枚。 本作の魅力は、マルコとアメデオという作品を象徴する二者が、非常に分かりやすい形で一画面に収まっている点にある。 マルコの「ようやく母に会える」という希望が強く、物語を知っている人ほど、その先の展開を重ねて見ることができる場面。 同シーンのアニメ原画も付属しており、線で設計されたキャラクターが彩色されたセル画へ変化していく制作工程も比較できる。 完成映像の一瞬だけではなく、アニメーション制作そのものまで蒐集できる点が、本作最大の面白さと言えよう。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ、アメデオ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ 2 セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 日本アニメーション 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開の映画『MARCO 母をたずねて三千里』で実際に使用されたセル画。1976年に放送された名作アニメ『母をたずねて三千里』を、新たに劇場作品として描いた長編アニメーション。 描かれているのは37分14秒〜18秒頃。母を探す旅を続けるマルコが汽車賃を払おうとした瞬間、持っていたお金をスられていることに気付き、慌てる場面。 大きく見開いた目、引きつった口元、ポケットを確認しながら体をひねる姿から、「お金がない!」という声まで聞こえてきそうな一枚。 本作にはアニメ原画も付属。鉛筆で描かれた「動きの設計図」と、映画で実際に映った完成形を一緒に見比べられるのも面白い。 映画の一場面を見るのではなく、映画そのものを作った一枚を所有する。セル画ならではの魅力を分かりやすく感じられる作品。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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MARCO 母を訪ねて三千里 マルコ セル画 原画 絵画 額新品 劇場版 映画版 解説有 アニメ 作品 日本アニメーション 真作保証 最終価格
¥20,000
■作品解説:1999年公開、日本アニメーション制作による劇場版『MARCO 母をたずねて三千里』の実使用セル画。1976年の世界名作劇場版を原点としながら、97分の長編映画として再構成された作品。 該当するのは37分14秒付近。汽車賃を支払おうとしたマルコが所持金をスられたことに気付き、慌てて服を探る場面。松竹公式にも、ブエノスアイレスでスリに金を盗まれ無一文になる重要な展開として記載されている。 注目したいのは、俯きながら胸元へ手を伸ばすポーズ。顔だけではなく、腕、肩、上半身の傾きまで使って「何かがおかしい」と気付いた瞬間を表現。さらに同一場面のアニメ原画が付属する為、原画の線と完成したセル画を比較できる点も魅力。 映画のストーリー、実使用セル、制作工程を伝える原画が一本につながる、アニメーション資料としても楽しめる組み合わせとなっている。 ■作家名:MARCO 母をたずねて三千里 ■作品名:マルコ ■技法・ED:セル画、原画、背景コピー ■サイン:- ■作品サイズ:19cm×横28.4cm(窓寸) 23cm×横30cm(原画) ■作品状態:経年 ■額サイズ:縦35.8cm×横45.2cm ■額状態:新品 ■付属品・備考:箱、黄袋/MARCO PROJECT(日本アニメーション) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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額賀加津己 花 油彩15号 静物画 植物 赤 白 黄色 アート リアリズム 写実画 インテリア 美術 作品 原画 油絵 絵画 真作保証
¥40,000
■作品解説:額賀加津己は1950年横浜出身。東京藝術大学で油画を学び、国内外で個展を重ねてきた洋画家。 本作《花》は、バラやチューリップ、白や紫の小花を、大きな花器いっぱいに描いた油彩作品である。 最初に目を引くのは、黒に近い深い背景から浮かび上がる赤、白、黄色の花々。明るい花だけを整然と並べるのではなく、葉を大きく広げ、細い枝を左右へ垂らすことで、花束がこちらへ迫ってくるような勢いが生まれている。花びらは細かく描き込む部分と、絵具を勢いよく重ねた部分が混ざり、近くで見ると筆の動き、少し離れると花の形が現れるのも面白い。 華やかさだけでなく、深みや重厚感も欲しい空間に合う一枚。リビングや応接室に掛ければ、生花を飾ったような彩りを一年通して楽しめる作品。 ■作家名:額賀加津己 ■作品名:花 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦53cm×横65.2cm ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦76.7cm×横89cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:タトウ箱、黄袋/キャンバス裏にサイン、画題 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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パベル・シプキン ガンダム 歌川広重 名所江戸百景 山下町日比谷外さくら田 風景画 現代アート 浮世絵 原画 絵画作品 真作保証 最終価格
¥40,000
■作品解説:パベル・シプキンは1988年ロシア出身。東京で長く暮らし、建築家として隈研吾建築都市設計事務所に携わる一方、PAVS名義で制作を続ける現代アーティスト。建築的な空間把握を基礎に、東西の視覚文化、都市の記憶、日常と空想の境界を扱っている。直近では東京アメリカンクラブで個展。 本作の引用元となる歌川広重《名所江戸百景 山下町日比谷外さくら田》は、1857年刊行のシリーズで広重晩年の挑戦的な作品。 シプキンは、その前景と遠景の間に巨大なガンダムを挿入し、浮世絵特有の遠近感とスケールを意図的に崩している。 単なるアニメとの合成ではなく、広重の構図、江戸の遊び、現代日本のサブカルチャーを再編集したアプロプリエーション作品。伝統と現代を衝突させるのではなく、違和感を残したまま共存させるところに、シプキン作品の魅力が凝縮されている。 ■作家名:パベル・シプキン Pavel Sipkin ■作品名:ガンダム 歌川広重 名所江戸百景 山下町日比谷外さくら田 ■技法・ED:オフセットプリントにアクリル ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦29.6cm×横20.8cm(シート全体) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦32.7cm×横24.6cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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パベル・シプキン ガンダム 歌川広重 名所江戸百景 王子不動之滝 風景画 現代アート RX78-2 ロボット 原画 絵画 真作保証 最終価格
¥40,000
■作品解説:パベル・シプキンは1988年ロシア出身。東京で長く暮らし、建築家として隈研吾建築都市設計事務所に携わる一方、PAVS名義で制作を続ける現代アーティスト。建築的な空間把握を基礎に、東西の視覚文化、都市の記憶、日常と空想の境界を扱っている。直近ではアメリカ大使館内に在るアメリカンクラブにて個展開催。Instagramより。 引用された原図は、歌川広重《名所江戸百景 王子不動之滝》。安政4年(1857)、魚屋栄吉版による大判錦絵で、自然信仰と行楽が共存した江戸の名所性を伝えている。 浮世絵は江戸の複製メディア、ガンダムは戦後日本の映像メディアが生んだ大衆的アイコン。本作は、その二つをオフセット印刷とアクリルの手描きで接続する。複製と一点的な筆触、古典とサブカルチャー、信仰空間と機械文明が一画面で衝突する点に、単なるパロディーを越えた魅力を感じられる作品。 ■作家名:パベル・シプキン Pavel Sipkin ■作品名:ガンダム 歌川広重 名所江戸百景 王子不動之滝 ■技法・ED:オフセットプリントにアクリル ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦28.8cm×横20.2cm(シート全体) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦32.2cm×横24.6cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:無し/制作年:2026年 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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藤井勉 帽子の少女 色紙に水彩 人物画 女の子 女子 子供 写実 リアリズム アート 作品 美術館所蔵作家 原画 絵画 真作保証 最終価格
¥25,000
■作品解説:藤井勉は、自身の三人の娘をモデルに、幼少期から成長していく姿を約30年にわたり描き続けた。単なる肖像ではなく、家族の記憶、時間の経過、東北の四季を写実表現の中に封じ込めた点に、藤井作品の独自性がある。展覧会でも家族の肖像は画業を回顧する中心的な主題として紹介されている。 本作《帽子の少女》は、色紙に鉛筆と水彩を用いた小品。 画面を大きく横断する帽子のつばが水平線となり、後方へ落ちる髪の縦方向の流れと交差することで、簡潔ながら安定した構図を形成している。少女を横顔で描き、鑑賞者と視線を交わらせない構成も重要。視線の先を画面外へ開くことで、作品以上の空間と物語性を感じさせてくれる。 油彩の重厚な少女像とは異なり、線と淡彩によって藤井の観察力と愛情深い眼差しを抽出した作品と言えよう。 ■作家名:藤井勉 ■作品名:帽子の少女 ■技法・ED:色紙に鉛筆、水彩 ■サイン:作家直筆サイン、印 ■作品サイズ:縦27cm×横24cm ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦45.3cm×横42.3cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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織田広喜 少女 油彩0号 人物画 共シール 織田廣喜 女性像 具象絵画 油絵 アート 作品 原画 1点物 オリジナル 美品 真作保証 最終値下げ
¥30,000
SOLD OUT
■作品解説:織田廣喜は日本美術学校で学び、藤田嗣治、岡田謙三、鈴木信太郎らの指導を受けた後、二科会を中心に制作を展開した。1960年以降はたびたび渡仏し、パリの風景や女性像を描きながら、模倣ではない日本人としての独自性を確立していった。福岡の織田廣喜美術館では、その画業が「憂愁」と「抒情的(じょうじょうてき)で優美な世界」という言葉で紹介されている。 織田は、目の前の題材をそのまま写すのではなく、石や天井からも人物を想像し、対象の内側にある魂を描こうとする姿勢を語っている。 国籍や実在性を特定できない女性像が繰り返し登場するのも、特定のモデルの肖像ではなく、記憶や想像の中で生まれた普遍的な女性像を求めたためと考えられ、特に本作は、織田廣喜の人物表現と油彩技法を端的に味わえる密度の高い作品となっている。 ■作家名:織田広喜 ■作品名:少女 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦18cm×横14cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦34.9cm×横30.9cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、共シール ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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天野タケル Venus アクリル20号大 人物画 女性像 美人画 現代アート ヴィーナス 2021年 作品 大作 美品 原画 絵画 真作保証 最終価格
¥280,000
■作品解説:1977年東京都出身。画家・彫刻家。ポップアートと古典美術を組み合わせた「NEW ART」を掲げ、パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港など国内外で作品を発表している。なかでも、愛と美の女神を現代的な女性像へ置き換えた「VENUS」は、天野タケルを代表するシリーズとなっている。 本作は、鮮やかな青、ピンク、黄緑の三色を中心に、一人の女性を描いた2021年の原画作品。 大きな瞳、一本線の口、腕を組んだ姿はとてもシンプル。それなのに、少し寂しそうにも、落ち着いているようにも、こちらを静かに見つめているようにも感じられる。 天野タケルは、あえて表情を描き込みすぎず、見る人が自由に感情を想像できるようにしている。作品からの答えを押しつけず、「この人は何を考えていると思う?」と問いかけてくるような絵なのである。 青い輪郭線には勢いがあり、ピンクの髪には筆のかすれや絵具の垂れが残る。明るくポップな絵でありながら、紙に直接描かれた手仕事の温度も感じられる点が本作の魅力。 壁に掛ければ、部屋全体が明るくなり、毎日眺めたくなる一枚。 ■作家名:天野タケル ■作品名:Venus ■技法・ED:紙にアクリル ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦78cm×横56.4cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦86.9cm×横65.9cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/制作年:2021年 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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多田晴義 富士山 油彩20号 風景画 海外国立美術館収蔵作家 青富士 大作 自然 解説有 アート 油絵 作品 原画 絵画 真作保証
¥50,000
SOLD OUT
■作品解説:1935年東京都八王子市出身。織物会社でデザインを担当した後、洋画制作に取り組み、日本美術家連盟や国際美術連に所属。ヨーロッパ各地を取材し、風景画を中心に国内外で発表を重ねた画家。マレーシア国立美術館収蔵される。 本作《富士山》は、雪をまとった大きな富士を、白と深い青を中心に描いた油彩作品。細かな街並みや木々を入れず、目の前に富士山だけが堂々と現れる構図となっている。 遠くから見ると、真っ白な山と青空の対比が爽やかで、近くで見ると、厚く盛られた絵具が雪の重さや山肌の険しさを伝えてくる。 富士山は日本人にとって親しみやすく、目標や前進を連想させるモチーフでもある。F20号の大きさによる存在感もあり、作品を掛ければ、空間の中心となりながら気持ちをすっきり整えてくれる一枚。初めて油絵を選ぶ人にも魅力が伝わりやすい作品。 ■作家名:多田晴義 ■作品名:富士山 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦60.6cm×横72.7cm ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦76.5cm×横88.6cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:タトウ箱、黄袋/キャンバス裏にサイン、画題、制作年(2006年) ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。

