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絵画 織田広比古 室内 油絵SM 油彩 直筆 原画 オリジナル 風景画 人物画 女性像 美人画 アート 壁掛 インテリア 解説 真作保証 価格相談可
¥100,000($635.24)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【赤いドレスより先に、黒い椅子が物語をつくる室内画】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:織田広比古 ■作品名:室内 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22.7cm×横15.8cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦38.1cm×横31.2cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:共シール/キャンバス裏にサイン、画題、共シール ■解説:織田広比古の作品では、女性像、室内、音楽家、パリの夜景などが繰り返し描かれている。本作《室内》も女性を中心とする作家の主要なモチーフに連なる一作であり、同作家には《室内の女》《ピアノと女》といった類題も確認できる。 人物と室内空間を組み合わせることが、広比古の継続的な関心の一つだったことが分かる。 本作で注目したいのは、人物そのもの以上に、人物を成立させる周囲の「面」の配置である。左側には赤から桃色へ変化するドレス、右側にはほぼ同じ高さを持つ黒褐色の椅子。その明暗と色相の対照によって、女性の白い顔と腕が画面中央へ浮上する。さらに右上の額中画には赤・橙・黄が置かれ、主役のドレスと色彩的な呼応をつくっている。 筆致にも差がある。顔は細部を省略して平面的にまとめながら、髪、胸元、袖には絵具を重ね、特に白い袖には短く湾曲する筆跡が残されている。一方、椅子は暗い大きな色面として処理され、人物の複雑な絵肌との対比を担う。 人物を写実的に再現するより、色面とマチエールによって叙情的な存在へ置き換える広比古の方向性が読み取りやすい。 広比古は1985年の二科展で特選、1988年にはパリ賞を受賞し、2001年には二科展会員賞を受賞している。人物、夜景、音楽を伴う作品を多く残した。 その中で本作は、華やかな都市景観や音楽的モチーフを持ち込まず、一人の女性と椅子だけで画面を成立させた室内画である。近距離では油絵具の物質性を、距離を取れば赤と黒褐色の静かな均衡を楽しめる点に、本作を見る意味がある。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 伊東深水 初詣 日本画 人物画 鑑定書付 直筆原画 オリジナル 美人画 女性像 雪 冬 掛け軸 紙本彩色 アート 解説 真作保証 価格相談可
¥400,000($2,540.95)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【白い余白に雪を見つけた瞬間、初詣の冬景色が立ち上がる】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:伊東深水 ■作品名:初詣 ■技法・ED:紙本彩色 ■サイン:落款、印 ■作品サイズ:縦128.7cm×横31.6cm ■作品状態:薄いヤケ、所々に薄いシミ ■額サイズ:縦210.6cm×横49cm(軸装 軸先含む、紐含まず) ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、東京美術?楽部鑑定委員会鑑定証書、浜田台児鑑題 ■解説:本作の要点は、女性像そのもの以上に、人物の上方へ大きく残された余白にある。画面上部には白い雪の粒がごくわずかに描かれており、それを認識する前と後では、この長大な白地の意味が変わる。 何も描かれていない空間ではなく、降雪を含んだ冬の大気として機能し始めるのである。 伊東深水は鏑木清方に師事し、浮世絵の系譜を継ぐ風俗画家として、近代女性の姿や時代の生活感覚を洗練された人物表現へと展開した。足立美術館も、深水を「浮世絵の流れを汲む風俗画家」と位置付けている。 深水には雪中の女性を扱った作例も確認でき、1932年の多色木版《吹雪》、さらに1940年代の日本画《吹雪》など、雪と女性の組み合わせは継続して扱われた主題の一つであった。 《初詣》では、吹雪そのものの激しさを描くのではなく、降る雪を極端に弱めている点が興味深い。黒灰色の着物に白い文様を散らし、橙色の傘、襟元の紫、裾から覗く赤や青を限定的に配する一方、背景は淡い墨彩へと退かせている。 結果として、人物の姿勢と足取りだけが静かに前景化される。新年という祝祭的な画題を、華美な社殿や群衆ではなく、一人の女性の所作と冬の空気によって成立させた構成と見ることができる。 さらに興味深いのは、深水が絵画以外でも東京の風俗に関心を寄せ、舞踊小唄「深川三題」の作詞を手がけ、その中に《初詣》という一篇を残している点である。本画との直接的な関係を示す資料は確認できないものの、「初詣」という題材が深水の風俗表現と無縁ではなかったことを示す資料にはなる。 また、本作に付属する浜田台児の鑑題にも意味がある。浜田は伊東深水に師事した日本画家で、後年には『伊東深水全集』や伊東深水展の監修にも携わった人物である。 人物、季節、風俗、余白という深水の表現を一幅の中で読み進められ、さらに師弟関係に連なる資料も伴う。 本作を見る意味は、美人画の「美しい女性」だけを見るのではなく、ほとんど何も描かないことで冬の気配まで描き出す、深水の構成感覚に触れられるところにある。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 斎藤清 門 鎌倉 建長寺 風景画 作家直筆サイン 木版画 オリジナル アート 壁掛け インテリア 画集掲載 解説あり 真作保証 価格相談可
¥165,000($1,048.14)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【古寺の重厚さを、青緑と黒の「面」に変えた建長寺】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:斎藤清 ■作品名:門 鎌倉 建長寺 ■技法・ED:木版 限定130部 ■サイン:作家直筆サイン、印 ■作品サイズ:縦55cm×横39.5cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦76.8cm×横58.6cm ■額状態:マットにシミ ■付属品・備考:箱/制作年:1983年 レゾネ:阿部出版No.139 ■解説:建長寺を描きながら、建築そのものを忠実に記録しようとしていない。その「省略」にこそ、本作を見る面白さがある。 斎藤清は1970年に鎌倉へ転居し、それ以降「鎌倉」を新たな画題として獲得した。実際、1972年には《建長寺,鎌倉》や《Gate (Kamakura) (D)》、1978年には《門、鎌倉(H)》、1979年には《門,鎌倉(I)》が確認できる。つまり1983年の本作は、斎藤が十年以上にわたり鎌倉の寺院建築、とりわけ「門」という形を繰り返し検討した延長上に位置づけられる。 本作で中心となる建長寺山門は、現存するものが1775年建立の重要文化財で、深い軒と大きな屋根による重厚な造形を特徴とする。 斎藤はその複雑な構造を細部まで再現するのではなく、屋根を青緑の大きな面、軒下を黒い塊として整理した。さらに右側の裸木を建築に重ね、左右対称になりやすい寺院正面に意図的な緊張を与えている。 特に注目したいのが、画面下から門へ伸びる石畳である。伝統的な遠近法のように細密な描写で奥行きを作るのではなく、白と黒の不規則な面を細く連ねるだけで視線を奥へ運ぶ。この「立体的な景色を平面的な形へ置き換える」感覚は、日本的な題材とモダニズムを結びつけた斎藤清の造形感覚と重なる。 「建長寺の絵」としてだけでなく、斎藤清が建築をどこまで省略しても、その場所の重さや空気を残せるかを試した作品として見ると、本作を選ぶ意味がより明確になるだろう。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 笠井誠一 パンジー 油絵3号 作品 直筆 原画 オリジナル 静物画 花 油彩 アート 壁掛 インテリア 美術館収蔵 解説 真作保証 価格相談可
¥350,000($2,223.33)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【花より先に、輪郭と色の組み立てを見てほしい静物画】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:笠井誠一 ■作品名:パンジー ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦27.3cm×横22cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦42.9cm×横37.9cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:タトウ箱、黄袋、共シール/キャンバス裏にサイン、画題、制作年1999年 高島屋取扱い作品 ■解説:本作を見る際に注目したいのは、パンジーそのものよりも、濃い輪郭線によって花、器、卓上、背景をそれぞれ独立した形へ変換している点にある。 笠井誠一は1959年、フランス政府給費留学生として渡仏し、国立パリ美術学校のブリアンション教室で学んだ。帰国後も制作を続け、1990年代には静物画が重要な制作領域として確認できる。1995年制作《ウクレレと冬瓜とグロリオサのある卓上静物》は愛知県美術館に収蔵され、2000年制作《二つの卓上静物》はSOMPO美術館に収蔵されている。本作《パンジー》はその間にあたる1999年制作であり、この時期の卓上静物を考えるうえでも興味深い一作となる。 笠井は、輪郭線を先に描き、接する色によって形を整える制作方法をとっている。 本作でも、パンジーの輪郭は自然物の形を正確に追うためというより、黄、紫、桃色、白を画面上で成立させるための構造線として機能しているように見える。 さらに面白いのがガラス器である。透明感を細密な反射描写で再現せず、黄色味を帯びた面、白いハイライト、灰紫の影を簡潔に組み合わせることで、物質感と平面性を同時に残している。 背景の黄土色と卓上の白も奥行きを説明するというより、花束を受け止める二つの大きな色面として働く。 画面では、離れれば紫と黄色の色彩構成が先に立ち、近づけば輪郭線の揺れや油彩の筆致が現れる。静物を「何が描かれているか」ではなく、「線と色をどう配置したか」で見る面白さが凝縮された作品といえよう。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 シム・シメール ファミリー・オブ・ラブ シルクスクリーン 版画 作品 動物画 作家直筆サイン 虎 ライオン アート 真作保証 価格相談可
¥35,000($222.33)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【種を越えた「家族」を、地球と宇宙の中に描く】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:シム・シメール ■作品名:ファミリー・オブ・ラブ ■技法・ED:シルクスクリーン 限定300部 ■サイン:作家直筆サイン、ジークリート&ロイ直筆サイン ■作品サイズ:縦58cm×横77cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦83.7cm×横103.1cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し ■解説:本作を特徴づけているのは、ホワイトライオンとホワイトタイガーを、一つの「Family」として同じ画面に成立させている点にある。左下の雄のホワイトライオン、右上の成獣、その間に描かれた仔たちへ視線を移すと、中央の一頭だけに虎特有の縞模様が確認できる。 題名の《Family of Love》を踏まえれば、ここで示される「家族」は血統や種による分類だけではなく、より広い生命共同体を思わせる構成となっている。 シムシメールは、動物、地球、月、銀河、星雲などを現実には存在しない尺度で組み合わせる独自の表現を展開してきた。その作風は「Environmental Visionary Surrealism」と紹介され、動物・宇宙・地球の相互依存を視覚化するものとしている。 本作では、作家自身のサインに加え、Siegfried & Royのサインが入る点が重要となる。 シメールは1996年に彼らとパートナーシップを結び、同じ時期のSiegfried & RoyはラスベガスのThe Mirageでホワイトタイガーとティンバヴァティのホワイトライオンを象徴的な存在として扱っていた。シメールによるSiegfried & Royのホワイトライオンを描いた1996年の油彩作品も確認されており、本作の動物構成と署名を、この交流関係から読む根拠が残されている。 本作を見る面白さは、単なる幻想的な動物表現だけではない。白い動物をまず「家族」と認識させ、縞模様に気づいた瞬間にその前提を崩す。その小さな違和感こそが、シムシメールが繰り返し扱ってきた「地球上の生命を分けるものと、つなぐもの」へ鑑賞者を導く入口となっている。 大型の横画面では青い宇宙と白い動物が遠目にも明確に立ち上がる一方、近距離では子の眼差しや毛並み、天体の細部へと鑑賞が移る。シムシメール作品の思想と視覚的な華やかさ、さらにSiegfried & Royとの関係まで一枚の中で読み進められる点が魅力的な作品と言えよう。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 小田切訓 冬の道庁 油絵12号 直筆原画 オリジナル 風景画 油彩 北海道 札幌 アート 壁掛 インテリア 冬 雪 解説 真作保証 価格相談可
¥250,000($1,588.09)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【雪景色の静けさを、水面のもう一つの道庁が深くする】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:小田切訓 ■作品名:冬の道庁 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦50cm×横60.6cm ■作品状態:ヒビ ■額サイズ:縦69.8cm×横80.3cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:箱/キャンバス裏にサイン、画題 ■解説:本作で興味深いのは、小田切訓が得意とした「建築と水辺」の構成が、北海道の冬景色へ置き換えられていることにある。 画題と描かれた特徴的な八角塔から、モチーフは札幌の北海道庁旧本庁舎、通称「赤れんが庁舎」。1888年に創建され、現在は国の重要文化財に指定される明治期の代表的なれんが造洋風建築である。 左右対称を基調とする建物に対し、本作では樹木を画面両側から不規則に入り込ませ、整然とした建築と自然の線を対置している。 小田切は運河や欧州の街並みを繰り返し描き、「運河の水面を眺めていても飽きない」と自身で語っている。実際、本作でも水面は単なる建物の反射ではない。 赤れんが、青い屋根、周囲の樹木を上下反転させながら、横方向の筆致と濁りを加えることで、上部の建築的な明快さとは異なる絵画空間を作っている。 さらに注目したいのが線描である。小田切は油彩制作に、油彩筆としては異例の柔らかな蒔絵筆や日本画用の赤軸の筆を使用し、線を自在に扱えるようになるまで長い修練を要したと述べている。 本作の裸木の枝、窓枠、屋根の輪郭を改めて見ると、単なる細密描写ではなく、細い線を重ねることで冬の空気そのものを組み立てていることが分かる。 欧州の運河、大聖堂、城郭などを主要な題材とした小田切の作品群に対し、北海道出身の作家が赤れんが庁舎を雪景色として描いた本作には、作家の典型的な「建築・樹木・水面」という造形語彙を、日本の北国の風景の中で見る面白さがある。 何が描かれているかだけでなく、線と反射によってどう風景を構築したのかを見ることで、小田切訓の油彩表現そのものに踏み込んだ世界を感じられる一作。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 金子國義 黒い来訪者 オルペウス 作家直筆サイン 銅版画 希少作品 限定15部 アート インテリア 動物画 犬 解説 真作保証
¥10,000($63.52)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【描かない白が、一匹の「黒い来訪者」を浮かび上がらせる】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:金子國義 ■作品名:11 黒い来訪者「オルペウス(ORPHEUS)」より ■技法・ED:銅版 限定15部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦10cm×横8cm ■作品状態:シミ ■額サイズ:縦57cm×横38cm(シート寸) ■額状態:シミ ■付属品・備考:無し ※額装イメージを7枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥18,000、納期約一ヶ月となります。 シミ抜きプラス¥22,000、納期約一ヶ月となります。額装+シミ抜き¥40,000、納期約一ヶ月半となります。 ■解説:本作で見るべきなのは犬種の描写以上に、「黒」と「余白」をどのように成立させているかという点にある。 《黒い来訪者》は、金子國義が1983年に美術出版社から刊行した版画集《オルペウス》に属する一葉。同年には青木画廊で個展「オルペウス」も開催されており、作家の1983年の制作活動を考える上でも明確な位置を持つシリーズとなる。 人物像、アリス、官能的な身体表現を想起させることの多い金子作品に対し、本作の主役は一匹の犬。しかし表現の核は変わらない。顔と大きな耳には線を密集させて濃密な黒をつくり、胸から胴にかけては紙の白を大きく残す。さらに尾では再び細線を反復させることで、白い毛の量感と動きを生み出している。 銅版画という線を基礎とする媒体だからこそ、「刻む部分」と「刻まない部分」の差そのものが造形になる。 さらに興味深いのは題名の「来訪者」。金子の公式ギャラリーには、本作前年の1982年に制作された油彩《The Visitor》も掲載されており、「来訪者」という言葉がこの時期の作品に実際に現れている。 両作品の直接的な関係までは確認できないものの、単なる愛玩動物の肖像としてではなく、「どこかから現れた存在」として本作を見るための手掛かりにはなる。 金子は画業だけでなく舞台美術にも継続して関わった作家である。広大な白を舞台のように残し、その中央に小さな一匹を登場させる構成にも、対象を「登場人物」として見せる感覚を重ねて考えることができる作品。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 金子國義 トラキア風幕開き オルペウス 作家直筆サイン 銅版画 希少作品 アート インテリア 動物画 兎 食器 解説 真作保証
¥10,000($63.52)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【兎とフォーク、その間からオルペウスの物語が始まる】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:金子國義 ■作品名:2 トラキア風幕開き「オルペウス(ORPHEUS)」より ■技法・ED:銅版 限定15部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦11cm×横9cm ■作品状態:シミ ■額サイズ:縦57cm×横38cm(シート寸) ■額状態:シミ ■付属品・備考:無し ※額装イメージを8枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥18,000、納期約一ヶ月となります。 シミ抜きプラス¥22,000、納期約一ヶ月となります。額装+シミ抜き¥40,000、納期約一ヶ月半となります。 ■解説:この作品で興味深いのは、ギリシア神話を扱いながら、神話そのものをほとんど描いていない点にある。画面に置かれるのは兎と、球状のものを載せたフォーク。そして、その周囲を占める空白である。 《オルペウス》は1983年、美術出版社から刊行された金子國義の銅版画集。同年には青木画廊で「オルペウス」展も開催されており、金子の1980年代前半を考える上で独立したまとまりを持つ作品群となっている。 題名にある「トラキア」は偶然の言葉ではない。オルペウスは古代以来、トラキアと結び付けられてきた伝説的な詩人・音楽家である。だからこそ《トラキア風幕開き》という題は、物語世界への導入として読むことができる。 ただし、金子はここで竪琴を奏でるオルペウスを描くような説明的な図像を選んでいない。兎、フォーク、球状の物体という、意味が確定しきらない小道具へ置き換えている。 舞台美術にも携わった金子の経歴を踏まえるなら、広い余白そのものを舞台空間のように扱い、最小限の「役者」だけを置いた構成として見ることもできる。これは断定ではないが、題名の「幕開き」と画面構成を結び付けて鑑賞する有効な視点と言えよう。 金子國義の華麗な人物像とは異なり、本作では人物を描かずに、物と空白だけで不穏さ、ユーモア、物語性を成立させている。シリーズの一葉から《オルペウス》という舞台への入口を持てること。それが本作を見る意味の一つとなる。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 金子國義 オルペウスⅡ 作家直筆サイン 銅版画 限定15部希少作品 ダンサー アート インテリア 人物画 バレエ 解説 真作保証
¥10,000($63.52)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【版画の中に、制作の瞬間まで残した「オルペウス」】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:金子國義 ■作品名:23 オルペウスⅡ「オルペウス(ORPHEUS)」より ■技法・ED:銅版、手彩色 限定15部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦20cm×横15cm ■作品状態:所々にシミ ■額サイズ:縦57cm×横38cm(シート寸) ■額状態:シミ ■付属品・備考:無し ※額装イメージを9枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥18,000、納期約一ヶ月となります。 シミ抜きプラス¥22,000、納期約一ヶ月となります。額装+シミ抜き¥40,000、納期約一ヶ月半となります。 ■解説:本作の特徴は、ギリシア神話の一場面をそのまま描くのではなく、『ORPHEUS』という作品そのものを画中へ持ち込んだ、自己言及的な構成にある。 中央の紙面にはタイトル、金子國義の名、1983の文字、その下に三つの身体。さらに右下には筆や絵具らしき制作道具が置かれる。完成した図像と、それを生み出す行為が同一画面に収められている点が興味深い。 『オルペウス』は1983年、美術出版社から刊行された金子の版画集であり、本作はさらに手彩色が施されている。同年には青木画廊で同名個展も開催された。現存資料ではC版に銅版画20葉を収めた構成なども確認でき、金子の1980年代前半を考えるうえで重要な版画プロジェクトの一つとなる。 もう一つ注目したいのが身体性である。1983年10月、金子は西武劇場で上演されたバレエ「オルペウス」の構成・演出・美術を担当している。 版画集と舞台作品との直接的な対応関係までは確認できないものの、黒とピンクの人物が腕や脚を大きく伸ばす本作の造形を、この時期の金子が舞台上の身体にも強い関心を向けていた事実と重ねて見ることは可能である。平面的な人体でありながら、重心の移動や次の動作まで想像させる。 題名となるオルペウスは、死んだ妻エウリュディケを取り戻すため冥界へ赴いた音楽家として知られる。振り返ってはならないという条件を破り、妻を再び失う物語である。 しかし本作はその劇的場面を説明的に描かず、「ORPHEUS」の文字、身体、制作道具へと物語を分解している。この距離の取り方に、文学、装幀、舞台美術、絵画を横断した金子らしさが表れている。 金子國義の身体表現・人物表現だけでなく、「作品をつくること」そのものまで鑑賞対象にした一作。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 金子國義 詩人の首 オルペウス 作家直筆サイン 銅版画 限定15部 希少作品 アート インテリア 人物画 肖像画 解説 真作保証
¥10,000($63.52)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【顔を横切る名前?『詩人の首』が神話へ変わる瞬間】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:金子國義 ■作品名:21 詩人の首「オルペウス(ORPHEUS)」より ■技法・ED:銅版 限定15部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦13cm×横10cm ■作品状態:薄いシミ ■額サイズ:縦57cm×横38cm(シート寸) ■額状態:マージンにシミ ■付属品・備考:無し ※額装イメージを5枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥18,000、納期約一ヶ月となります。 シミ抜きプラス¥22,000、納期約一ヶ月となります。額装+シミ抜き¥40,000、納期約一ヶ月半となります。 ■解説:1983年、美術出版社から刊行された版画集『オルペウス』。同年には青木画廊で個展「オルペウス」も開催されており、出版物としての版画集と展示の双方で展開された時期の仕事となる。 本作で注目したいのは、細い線描による男性の頭部と、その顔面を横断する「KUNIYOSHI KANEKO」の文字の衝突である。 髪や眉、鼻、首筋は銅版画らしい繊細な線で組み立てられ、古典的な肖像や彫刻を思わせる端正さを持つ。一方、中央を横切る太いローマ字は顔を視覚的に分断し、人物像を一枚のグラフィックへ変換する。絵画だけでなく装幀、挿絵、舞台美術、写真まで横断した金子國義の仕事を考えると、線描と文字が同一画面で競り合う点は本作を読む重要な手掛かりと言えよう。 題名は『詩人の首』。オルペウスは詩と音楽によって冥界を動かした存在であり、最期に引き裂かれた後も、その首から声が失われなかったという伝承を持つ。西洋美術でも「オルペウスの首」は繰り返し造形され、ギュスターヴ・モローも詩人の首を主題化している。 この神話を知った上で画面へ戻ると、広い余白に浮かぶ頭部と、その上に残された作家名の組み合わせが、「人間の姿」以上に「名と表現が残ること」を意識させる。これは作家の意図として断定するものではないが、本作から導ける興味深い読みの一つとなる。 代表的モチーフである華やかな色彩や官能的な人物像とは異なり、線・文字・神話という金子國義の骨格を静かに味わえる一枚。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 石川寅治 馬関海峡 油絵10号 直筆原画 オリジナル 風景画 下関 関門海峡 油彩 アート 壁掛け インテリア 解説有 真作保証 価格相談可
¥180,000($1,143.43)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【船を見るか、潮を見るか。関門海峡を描いた油彩。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:石川寅治 ■作品名:馬関海峡 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦45.5cm×横53cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦61.5cm×横69cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:箱/キャンバス裏にサイン、画題、兜屋画廊取扱いシール ■解説:海景画でありながら、本作では空よりも「水面に大きな面積を与えていることに注目したい。 石川寅治は1875年高知に生まれ、小山正太郎の不同舎で学び、明治美術会、太平洋画会、文展・帝展などを舞台に活動した洋画家である。 欧米への渡航だけでなく、日本各地、台湾、中国、琉球などへ写生旅行を重ねたことが知られ、風景画も画業の重要な柱となった。美術館資料でも「鮮明な色遣いによる風景画を得意とした」と評されている。 《馬関海峡》でその色彩感覚がよく表れるのが水面である。灰紫を基調としながら、緑青に近い色を大小の筆触として散らし、白い航跡を加えることで、海を一枚の均質な青として処理していない。 「馬関」は下関の旧称であり、本作が描くのは現在の関門海峡にあたる。関門海峡は響灘と周防灘を結ぶ狭い水路で、早鞆瀬戸では約10ノットに達する潮流が発生する。 その地理を踏まえて改めて画面を見ると、手前を横切る二艘の舟、中央を進む船、湾曲する緑の筆触が、それぞれ独立したモチーフではなく、海峡を行き交う船と潮流を一つの運動として組み立てるための要素に見えてくる。 石川寅治の風景画を選ぶ意味は、単に古い日本の景勝地を見ることだけにはない。 本作では、関門海峡という土地固有の性格が、油彩の筆触と構図によって視覚的な運動へ置き換えられている。原画の絵肌まで含めて鑑賞することで、写真とは異なる「流れる海峡」の感覚が立ち上がってくる作品。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 村上裕二 時待 日本画30号 直筆原画 オリジナル 馬 動物画 人物画 アート インテリア 壁掛け 美品 共シール 解説 真作保証 価格相談可
¥200,000($1,270.47)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【走る馬ではなく、「待つ馬」を描いた静かな緊張】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:村上裕二 ■作品名:時待 ■技法・ED:紙本彩色 ■サイン:落款、印 ■作品サイズ:縦72.7cm×横91cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦95.7cm×横114cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:タトウ箱、黄袋、共シール ■解説:村上裕二の馬を見るなら、本作では「馬がどう描かれているか」以上に、「なぜ走らせなかったのか」に注目したい。 村上は平山郁夫の系譜に属し、1989年に院展初入選、1997年と1999年には日本美術院賞(大観賞)を受賞、2000年に日本美術院同人へ推挙された日本画家である。 現在は富士、仏教的主題、空想世界、特撮から馬まで幅広い題材を扱うが、日本美術院の公式解説では自身で馬を「ぼくの好きな画題」と記している。 《時待》を見ると、中央の馬の静止が一段と意味を持ってくる。近年作《「翔るよ」と言った》では、色味を絞り、画面からはみ出す構図によって疾走する人馬の臨場感を狙ったと作家自身が説明している。 対して本作は、馬を正面近くから据え、傍らの人物も腰を下ろしたまま。速度の象徴になりやすい馬を、動き出す直前の「待機」の状態に置いている。 構図もその感覚を支える。人物と馬は画面左から中央に暗色の塊として集められ、右下には広い白地が残される。 上部を横切る赤い馬具の線と、下部を斜めに走る細い形だけが静止した画面に方向性を与え、完全な静寂にはさせない。静と動の境界に画面を留めているのである。 華やかなヒーローや富士、龍といった現在よく知られる村上作品とは異なる静かな画面だからこそ、作家の描写力と構成感覚を素の状態で見ることができる。 《時待》という題名を知った後では、大きな白い余白さえ「次の瞬間が来るまでの時間」に見えてくる作品。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 藤田嗣治 エリーゼ宮:魅せられし河 版画に手彩色 銅版画 風景画 アート オリジナル 壁掛け インテリア 解説あり 真作保証 価格相談可
¥100,000($635.24)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【フランス大統領官邸の空に浮かぶ、現実と空想の小さな交差】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:藤田嗣治 ■作品名:エリーゼ宮「魅せられし河」より ■技法・ED:エッチングに手彩色 限定(315)部 ■サイン:- ■作品サイズ:縦27cm×横33cm(窓寸) ■作品状態:薄いヤケ、所々にシミ ■額サイズ:縦47.5cm×横53.2cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:箱、黄袋/制作年:1951年 レゾネ:BII.51.176 ■解説:本作で興味深いのは、フランス共和国の権威を象徴するエリゼ宮を、荘厳な記念碑として描いていない点にある。 正装した人物や軍服姿の人々が集う儀礼的な光景の上に、サンタクロースを思わせる人物が宙を舞い、欄干には小さな猫が歩く。 現実の都市風景へさりげなく虚構を侵入させることで、国家的な場所さえも藤田の「パリ物語」の一場面へ変換されている。エリゼ宮は1870年代以降、フランス共和国大統領の公式な宮殿として位置付けられてきた場所である。 本作が収められた『La Rivi?re Enchant?e』は1951年、ルネ・エロン・ド・ヴィルフォスの文章と藤田の挿画によってベルナール・クラン社から刊行された315部限定の挿画本。 藤田によるエッチングを中心とした27点の図版で構成され、パリ右岸を一種の幻想的な航海として読み替える作品である。ランス美術館は、このシリーズについて、現実のパリにユーモアとノスタルジーを交錯させた表現と位置付けている。 同題《エリゼ宮》は東京富士美術館にも収蔵され、ランス美術館(フランス)には『魅せられし河』制作に関連するエリゼ宮の準備素描も残されている。単独のパリ風景ではなく、藤田が一冊の書物全体を構想しながら作り上げた仕事の一部として捉えられる作品。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 牧進 早春 日本画6号 直筆 原画 静物画 オリジナル 紙本彩色 椿 梅 花 アート 壁掛け インテリア 共シール 解説 真作保証 価格相談可
¥120,000($762.28)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【梅の白と椿の赤、その間に漂う「早春」の気配】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:牧進 ■作品名:早春 ■技法・ED:紙本彩色 ■サイン:落款、印 ■作品サイズ:縦41cm×横31.8cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦62.4cm×横53.2cm ■額状態:良好 ■付属品・備考:タトウ箱、黄袋、共シール ■解説:本作《早春》で興味深いのは、梅や椿そのもの以上に、それらをどのような「季節の空気」の中へ置いたかという点にある。 画面には白梅と赤椿、常緑の葉、竹を思わせる編み籠が配される。一方、背景には風景を描き込まず、紫を基調としたほぼ均質な色面を広く取っている。 その結果、花々は自然の一場面から切り離され、写生的な花卉表現でありながら装飾性の高い構成へと変換されている。 白梅は細い枝を上方へ伸ばし、画面に軽さと縦方向の運動をつくる。それに対して椿は画面下方に重心を置き、大きな葉と赤い花弁によって量感を担う。 さらに竹籠の交差する線が水平の基盤となり、梅の枝の不規則な線と対照を形成する。花・枝・葉・籠という異なる形態を、線と面のバランスで整理した構成が本作の見どころ。 牧進は1952年に川端龍子へ入門し、青龍社で研鑽を積んだ後、無所属で制作を続けた。1957年の初入選作が《白薔薇》であったことからも、花卉は早い時期から重要な題材の一つであったことが確認できる。 後年も《紅白梅》をはじめ、日本の四季を題材とする制作を重ねている。成川美術館もまとまった作品群を所蔵し、その仕事を「日本の四季」を扱う画業として紹介している。 適度な距離では紫・白・赤・緑の色面が整った一枚として映り、近づけば花芯や籠、紙面の細かな絵肌に視線が移る。《早春》という題名の通り、満開の春ではなく、その少し手前にある季節を味わえる作品。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ベルナール・ビュッフェ 陶器のある静物 版画 リトグラフ 作品 直筆サイン 花 皿 アート 壁掛け 静物画 解説あり 真作保証 価格相談可
¥140,000($889.33)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 【静物画なのに、なぜ動いて見えるのか。ビュッフェは「線」から見る。】 作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。 ■作家名:ベルナール・ビュッフェ ■作品名:陶器のある静物 ■技法・ED:リトグラフ 限定175部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦55.3cm×横69.4cm(窓寸) ■作品状態:薄いヤケ、シミ ■額サイズ:縦71.2cm×横91.3cm ■額状態:経年、マットにシミ ■付属品・備考:タトウ箱 ■解説:花や陶器を描いた静物画なのに、なぜこれほど画面が動いて見えるのか。その理由は、モチーフそのものよりも、画面を縦横に走る「黒い線の使い方」にある。 中央には細長い花器、その背後には大きな円形の皿。左には橙色の花、上部には赤い花、右には小さな器が置かれている。普通なら一つひとつの陶器を見ていくところだが、ビュッフェでは太い輪郭線と背景を埋める無数の斜線がすべてをつなぎ、画面全体が一つの構造物のように見えてくる。 特に中央の構成が面白い。大皿の大きな「円」に対し、花器が強い「縦線」となって前を横切る。さらに卓上には斜めの線が重なり、静止している物だけを描きながら視線が絶えず動く仕組みになっている。 1940年代後半に確立された「線」の様式を、黒い描線と抑制された色彩を重要な特徴を継続しながらも1958年にアナベルと結婚した頃から色彩の幅が広がった。 1987年に制作された本作では、その黒線の強さを残しながら、赤、橙、青、黄、緑がかなり明瞭に入り込む。色が線を弱めるのではなく、むしろ黒によって色彩の輪郭がさらに鮮明になる点が興味深い。 「何を描いた静物画かではなく、線で静物をどう組み立てたか。」という視点を知ってから改めて見ると、より画面の動きを感じられる作品になると思う。 ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 佐藤勝彦 天地無事 日本画30号大 直筆 原画 オリジナル 風景画 富士山 赤富士 不二 花 金 アート 壁掛 大作 解説 真作保証 価格相談可
¥60,000($381.14)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:「今日も無事に生きている。それだけで、十分めでたい。」 (さとうかつひこ)1940年旧満州大連生まれ。2017年没。書画家。若年期に重度の肺結核を経験し、生と死を強く意識したことを契機として独自の精神世界を形成。富士、不動、仏、花などを主題に、墨書と絵画を分離させることなく、一つの画面として成立させる独特の書画表現を展開した。 本作《天地無事》で注目したいのは、画題そのものを画面構成へ置き換えている点。 上部には太陽と空=「天」、中央には巨大な赤富士、下部には地上から生命が噴き出すように咲く花=「地」を配置し、その下へ巨大な墨文字を重ねている。単に富士と花を描いた吉祥画ではなく、「天地」という言葉を視覚的な構造として組み立てた作品と読み解くことができる。 さらに興味深いのが、赤、金、銀、群青、紫、緑という極めて強い色彩と、太い墨線との衝突。一般的な水墨画が余白や淡墨によって静けさを生み出すのに対し、佐藤勝彦は画面を色と文字で埋め、生命の過剰ともいえるエネルギーを表出させる。 富士も写実的な霊峰としてではなく、巨大な赤い三角形へ大胆に単純化。そこへ金銀の飛沫や絵具の擦れを加えることで、山そのものを生命体のように見せている。 佐藤は富士を「不二」と表記する作品も多く制作している。「二つとない」という語感を伴う不二は、単なる日本の名山という以上に、絶対的な存在や大自然の象徴として彼の世界観に組み込まれていたと考えられる。 そして題名の「無事」。佐藤作品には「無事」を冠した作例が複数あり、「そのまま」「安心」という言葉と結び付けられている。つまり本作の無事とは、災いを避ける願掛けだけではなく、天地自然の中で今ここに存在している生命そのものを肯定する言葉として読む方が、作家の思想には近い。 絵画、書、宗教観、吉祥性を一枚にまとめた、佐藤勝彦という作家の魅力が非常に分かりやすく表れた大作と言えよう。 ■作家名:佐藤勝彦 ■作品名:天地無事 ■技法・ED:紙に墨彩 ■サイン:落款、印 ■作品サイズ:縦96.7cm×横61.7cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦107.1cm×横72.2cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:箱、黄袋 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 工藤村正 裸婦 直筆原画30号大 原画 オリジナル 人物画 美人画 女性像 書 アート 壁掛け インテリア 大作 解説 真作保証 価格相談可
¥65,000($412.90)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:工藤村正は、長年ロサンゼルスを拠点に活動してきた日本人画家。幼少期から書道を学び、その「線」の美しさを絵画へ取り入れ、東洋と西洋を混ぜ合わせた独自の人物表現を築いている。本人も絵画を独学で学び、書道と融合させながら「形式にこだわらず、何ものにも囚われない」スタイルを追求してきたと語っている。 本作品《裸婦》は1989年制作のミックストメディア作品。 まず見てほしいのは、女性の身体そのものよりも「線」の面白さ。座る女性の背中から腰、脚へ続く輪郭は驚くほど少ない線で描かれている。それでも身体の柔らかさや丸み、少し身体をひねった姿勢まで自然に伝わってくる。書道を長く続けた工藤村正だからこそ描ける、迷いの少ない線と言える。 裸婦というと少し生々しい作品を想像するかもしれないが、本作から感じるのはむしろ優しさ。画面全体を淡いピンク色で包み、女性の肌と背景の境界まで溶かすように描いている。一方、黒い髪と輪郭線だけを強くすることで人物の存在をしっかり残しているところも面白い。 周囲には赤や青、黄色を使った丸い形や植物を思わせる有機的な形が散りばめられ、人物画でありながら抽象画を見るような楽しさもある。近くでは細かな線や色、少し離れると大きく柔らかな女性像が浮かび上がる。 横幅96cmの作品なので、壁に掛ければしっかりと存在感を出せる一枚。裸婦を描きながら官能性だけに寄らず、色と線によって「人間の身体そのものの美しさ」を楽しませてくれる作品となっている。 ■作家名:工藤村正 ■作品名:裸婦 ■技法・ED:ミックストメディア ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦62cm×横96cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦87.2cm×横121.1cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:箱/制作年:1989年 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ポール・ギヤマン たわむれ リトグラフ 版画 作品 風景画 動物画 馬 直筆サイン アート インテリア 壁掛け 解説 真作保証
¥15,000($95.29)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:(Paul Guiramand)ポール・ギヤマン。1926年フランス出身。2007年パリ没。パリ国立美術学校で学び、1952年にはローマ賞を受賞したフランスの画家。愛知県美術館にも油彩作品が収蔵されている。 本作品「たわむれ」は、ギヤマンが繰り返し描いた馬をモチーフとしたリトグラフ作品。 まず目に飛び込んでくるのは、とにかく鮮やかな色。ピンクを中心に、青、水色、黄色、オレンジ、紫といった色が画面いっぱいに広がっている。しかし不思議とうるさく見えず、森の中に柔らかな光が差し込んでいるようにも感じられる。 そして主役となるのが十数頭の馬たち。手前には大きな白馬と黒や青の馬、左には茶色の馬、奥へ進むにつれて馬を小さく描くことで、平面的な色彩の中にも自然な奥行きを作っている。 細長く伸びる木々も面白い。木を細かく描写するのではなく、青や黄色、白の線へ変えてしまうことで、現実の森というより「記憶の中の森」のような幻想的な世界へ変えている。 馬の姿も写実的ではなく、最低限の線と色だけで表現。それでも歩いている馬、立ち止まる馬、群れに寄り添う馬など、それぞれに違った動きが見えてくる。 明るい色の作品を部屋に掛けたいけれど、単純に派手なだけの作品では物足りない。そんな人にこそ面白い一枚。少し離れて色彩を楽しみ、近づいて一頭一頭の馬を見る。距離によって楽しみ方が変わる作品となっている。 ■作家名:ポール・ギヤマン ■作品名:たわむれ ■技法・ED:リトグラフ 限定120部 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦71cm×横49.5cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦99.7cm×横78.5cm ■額状態:経年 ■付属品・備考:箱 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 上橋薫 親仔 油絵 油彩3号 作品 動物画 馬 原画 美術館所蔵作家 百貨店取扱 直筆サイン 壁掛け インテリア 解説 真作保証 価格相談可
¥30,000($190.57)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:(うえはしかおる)1931年福岡県出身。洋画家。示現会、日展を中心に発表し、1958年から安井賞候補展へ出品。1967年渡欧、1969年改組第1回日展特選、翌1970年には日展無鑑査となる。1972年には日展・示現会を離れ、その後は個展などを中心に独自の制作を続けた。 上橋作品を語る上で重要なのが「馬」と「色彩」。 三宅美術館では1970年制作の《親子馬(陽だまりの親仔)》を、上橋が馬の親子というモチーフを確立しつつあった時期の作品として紹介している。また青年期には坂本繁二郎から「色感が良い」と評されたとされ、後年までカラリスト(色彩家)としての特色を深化させていった。 本作《親仔》も同じ1970年制作。 画面の大部分を朱から橙に近い赤で覆いながら、その赤を単なる背景として処理せず、馬の身体にまで侵入させている点が面白い。輪郭によって「馬」と「背景」を明確に分けるのではなく、筆触と色面の重なりによって形態を出現させている。 上橋薫には後年、より優美で静かな馬の表現も見られるが、三宅美術館は1970年作品について、後年作よりも筆触そのものが画面に躍動感を与えていると指摘している。 本作にもまさにその特徴があり、形を整えること以上に、色と筆の運動によって親仔の生命感を掴もうとする姿勢が強い。 1969年の日展特選直後という制作年代、上橋を代表する親仔馬の主題、そして色彩画家としての魅力を小さな画面に凝縮した一作。 そごう東京店美術工芸部取扱いという来歴まで含め、上橋薫の1970年前後の画業を考える上でも興味深い作品となっている。 ■作家名:上橋薫 ■作品名:親仔 ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦22cm×横27.3cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦41.1cm×横46.2cm ■額状態:キズ、経年 ■付属品・備考:無し/キャンバス裏にサイン、画題、制作年(1970年)、そごう東京店取扱い作品 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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絵画 ラッセン 原画 フィフス ディメンション 動物画 DXユニーク イルカ 海 アート 海外販売作品 オリジナル 解説あり 真作保証
¥200,000($1,270.47)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:(Christian Riese Lassen)クリスチャン・リース・ラッセン。1956年アメリカ出身。ハワイの海を背景として、イルカなどの海洋生物、海景、幻想的世界を融合した独自のマリンアートを確立。 本作でまず注目したいのは、5頭のイルカによって作られる空間構成。 画面手前に大きな2頭、中央に横方向へ泳ぐ2頭、左上には奥へ抜けるような1頭を配置。イルカの大きさ、向き、重なりを変えることで、横長の画面に深い奥行きを生み出している。 さらに右上から差し込む強烈な光に対して周囲には黒に近い深海を残し、コバルトブルーからシアン、白へ変化する光によってイルカの身体を浮かび上がらせる構成が秀逸。 公式サイトでは、仲間たちが天上の海をともに進み、永遠へ向かうような作品イメージが示されている。その言葉を踏まえると、5頭のイルカは単なる海洋生物ではなく、一つの方向へ進む「生命の共同体」のようにも見えてくる。「Fifth Dimension=第五次元」というタイトルも、現実の海を忠実に再現するのではなく、その先にある精神的・宇宙的な世界を提示する言葉として読むと面白い。 日本で販売される以前にカリフォルニアのギャラリーで販売された来歴があり、額裏にはカリフォルニア州の「CFI」のラベルも確認できる。ラッセンといえば日本ではアールビバンによる大規模な展覧会販売によって知られる存在となったが、本作はその国内市場だけを経由してきた作品ではなく、アメリカ側で実際に流通していた履歴を持つ。 日本で独自に形成された「ラッセン」というイメージだけではなく、ハワイを拠点として制作するアメリカ人画家の作品が、カリフォルニアのギャラリーを経て日本へ渡ったという背景まで含めて鑑賞できる点は、本作の興味深いポイントの一つ。 技法はキャンバスにミックストメディアを施し、さらに作家自身による手彩色を加えたDXユニーク。 ラッセンを象徴するイルカ、深海、光、幻想性が真正面から表現され、さらにアメリカから日本へ渡った来歴まで備える一作。《フィフス ディメンション》というタイトル通り、単なる海洋画を越えたラッセンの世界観を堪能できる作品。 ■作家名:クリスチャン・リース・ラッセン ■作品名:フィフス ディメンション ■技法・ED:DXユニーク(キャンバスにミックストメディア、手彩色) ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦44cm×横90cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦88cm×横134.4cm ■額状態:キズ、経年、アクリル板無し ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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真作保証 トレンツ・リャド 作品 絵画 油絵 風景画 原画 鑑定書付 油彩20号 ヘネラリフェ グラナダ 糸杉 最高傑作 アート 解説有 美術館級
¥25,000,000($158,809.30)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:1946年スペイン・バダローナ出身。1993年47歳没。トレンツ・リャドは初期に抽象表現を学びながら、次第に具象へと移行し、人物や風景の外見だけではなく、その内側にある精神性や気配まで画面に定着させようとした画家。 「20世紀最後の印象派」「光の収集家」と称される一方、本質的には抽象と具象の双方を経験した画家として見ると、その風景表現がより理解しやすい。 本作《El Generalife de Granada / Cipreses》の舞台は、スペイン・グラナダのアルハンブラに隣接するナスル朝の離宮ヘネラリフェ。 糸杉はこの庭園を構成する重要な植物であり、現在も「糸杉の散歩道」や「スルタナの糸杉の中庭」といった場所にその歴史を見ることができる。 73cm四方の正方形画面に対し、左右へ濃緑と群青の大きな色面を配置し、その狭間へ黄色、橙、白による光を垂直に落とす構成が秀逸。中央に伸びる糸杉によって視線を奥へ導きながら、上部を白く大きく開放することで、庭園そのものより「光に満たされた空間」を描き出している。 寒色に沈む前景と暖色に燃える中央部の対比も強烈で、リャドが得意とした奥行きの表現が存分に発揮されている。 さらに注目したいのがマチエール。厚塗り、擦れ、ドリッピング(垂らし込み)、絵具の飛沫まで残し、部分だけを見ればほとんど抽象絵画に近い。 それらが鑑賞距離を取った瞬間に葉、花、樹木、光へと再構成される。具象画でありながら抽象表現の身体性を失っていないところに、リャドの面白さがある。 添付の遺族鑑定書には、作家の娘マリア・トレンツ・サンドベルグによって父リャドの油彩作品として認証され、題名、73×73cmという寸法、左上の縦書きサインまで明記されている。 筆触そのものを作品として味わえる油彩原画であり、リャドの「光」と「色彩」の本質を直接体感できる一枚。 兄弟作品と思われる《EL GENERALIFE DE GRANADA, PENUMBRA》は、スペイン・バレアレス自治州政府の美術品目録にも掲載。 ヘネラリフェがリャド自身が実際に取り組んだ重要な風景主題の一つで、正に本作はリャドの傑作であると強く主張できる作品と言えよう。 ■作家名:トレンツ・リャド ■作品名:El Generalife de Granada / Cipreses ■技法・ED:油彩 ■サイン:作家直筆サイン ■作品サイズ:縦73cm×横73cm ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦89.5cm×横89.5cm ■額状態:経年、キズ ※販売当時の額装の為、そのまま出品しています。 ご希望の場合額を新調することも可能です。納期約3週間となります。 ■付属品・備考:箱、遺族鑑定書 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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山下清 長岡の花火 リトグラフ 版画 絵画 風景画 美術館展示作品 アート 裸の大将 花火大会 夜景 新潟県 夏 解説 真作保証
¥60,000($381.14)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:1922年東京都出身。1971年49歳没。八幡学園でちぎり絵を学び、紙片を積み重ねる独自の貼絵表現によって戦後日本を代表する画家の一人となった。 1940年以降、日本各地を放浪し、旅先で目にした風景を驚くほど緻密な画面へ再構築している。 本作品は、山下清の代表作《長岡の花火》をリトグラフ化した限定CCC部、すなわち300部の作品。原画は1950年制作の貼絵で、新潟県立近代美術館の展覧会でも代表作として紹介されている。 花火の光には色紙を細くした「こより」、川面や観客には細かな紙片を用いるなど、原画ではモチーフごとに紙の扱いを変えている。 作品を読み解く上で重要なのが「1950年の長岡」という時代背景。長岡は1945年8月1日の空襲で大きな被害を受け、翌1946年に長岡復興祭を開催。 1947年に花火が復活し、1948年から8月1日を戦災殉難者の慰霊、2・3日を花火大会の日とした。そして1950年、山下清の《長岡の花火》が発表されている。 そう考えると、本作に描かれた無数の観客は単なる群衆ではなく、戦争を越えて再び夜空を見上げる人々にも見えてくる。 画面構成も秀逸。上部の巨大な花火、中段の信濃川と船、下部の密集した観衆という三層構造によって、視線が空から川、そして人間へと降りてくる。華やかな花火だけを主役にせず、それを見る「人間」まで同じ熱量で描いたところに山下清らしさがある。 夏祭りを描いた親しみやすい風景でありながら、戦後日本の記憶、復興、平和、人々の営みまで読み込める一作。山下清の作品世界を知る上で外すことのできない代表的モチーフである。 ■作家名:山下清 ■作品名:長岡の花火 ■技法・ED:リトグラフ 限定CCC部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦45cm×横61.5cm(窓寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:縦65.8cm×横83.7cm ■額状態:マットに小さなシミ ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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山下清 富田林の花火 リトグラフ 版画 絵画 アート 風景画 花火大会 夜景 夏 大阪 ちぎり絵 代用的モチーフ 解説 真作保証
¥60,000($381.14)
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:1922年東京出身。1971年49歳没。愛称「裸の大将」。12歳で八幡学園に入り貼絵と出会い、18歳から日本各地を旅した。 旅先で見た風景を驚異的な記憶力で覚え、細かな色紙を貼り合わせて作品へと作り上げた、日本を代表する画家の一人。 本作「富田林の花火」は、昭和44年(1969年)制作の原画をもとにした限定300部の大判リトグラフ。 山下清と言えば、やはり「花火」。紫がかった夜空いっぱいに赤と白の花火が次々と開き、その下には小さな町並みが広がっている。大きな花火、小さな花火、細く伸びる光。 丸い花火を無数の線と点で描いているので、遠くから見ると華やかで、近くで見ると驚くほど細かい。 面白いのは、一瞬で消えてしまう花火を「記憶」に残し、作品の中では永遠に咲かせているところ。山下清は花火を特に好み、亡くなる直前まで次の花火見物を楽しみにしていたことも伝わっている。 暗い夜空に赤と白が強く映え、離れた場所からでも目を引く。難しい知識がなくても「綺麗」「懐かしい」「夏を思い出す」と素直に楽しめるところも山下清作品の魅力。 初めてアートを飾る人にもおススメしたい、日本の夏を一枚に閉じ込めたような作品。 ■作家名:山下清 ■作品名:富田林の花火 ■技法・ED:リトグラフ 限定300部 ■サイン:印 ■作品サイズ:縦54.5cm×横64cm(窓寸) ■作品状態:良好 ■額サイズ:縦75.6cm×横85.1cm ■額状態:概ね良好 ■付属品・備考:無し ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。
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鳥居清忠 髪梳き おんな十二題より 人物画 美人画 木版画 浮世絵 女性像 鳥居言人 新版画 アート 作品 解説 絵画 真作保証
¥50,000($317.62)
SOLD OUT
※※ 重要なお知らせ ※※ アートフェア出展による出張のため、発送は10/9(金)以降となります。 ご注文、お問い合わせは随時受付ております。 ■作品解説:鳥居清忠、旧号鳥居言人は、歌舞伎絵の伝統を担う鳥居派に生まれ、小堀鞆音から大和絵と有職故実を、鏑木清方から近代美人画を学んだ画家。1929年に鳥居派八代目を継承し、昭和初期には伝統的な木版技術と同時代の女性風俗を結び付けた「言人版画」を展開した。 「髪梳き」は1933年頃に発表された図様で、本作は遺珠刊行会による「おんな十二題」の復刻木版。シリーズには「口紅」「化粧」「朝寝髪」「雨」など、女性の日常を捉えた十二の画題が収められている。 画面右側を占める黒髪の量感、左側から広がる花模様の着物、中央で交差する両腕によって、顔を囲むような緩やかな円運動が生まれている。髪は一本一本を細密な線で表しながら、全体では大きな黒い色面として機能。群青の背景と白い肌を鋭く対比させ、平面的な木版表現の中に身体の柔らかな立体感を引き出している。 櫛と薬指の指輪は、小さくも重要な物語的要素。単なる美人の肖像ではなく、身支度という私的な時間、新妻の生活、夫婦の親密さまで想像させる。露出によってではなく、髪に触れる仕草や伏せた視線によって艶を生む点に、清方系美人画の洗練と鳥居言人独自の感性が表れている。 江戸浮世絵の線、近代日本画の品格、昭和新版画のモダンな構成が交差した見応えのある美人版画。 ■作家名:鳥居清忠 ■作品名:髪梳き:鳥居清忠美人版画 おんな十二題より ■技法・ED:浮世絵 ■サイン:刷込み落款、印 ■作品サイズ:縦48cm×横32.8cm(シート寸) ■作品状態:概ね良好 ■額サイズ:- ■額状態:- ■付属品・備考:紙タトウ ※額装イメージを6枚目に掲載しています。 ご希望の場合は購入手続き時の選択にてお選びいただくか、コメント等にてお知らせください。 プラス¥16,500、納期約一ヶ月となります。 ■発送場所/梱包配送費:元払い ・商品状態は極力記載しておりますが、見落としがある場合もございます。中古品としてご理解ください。 ・箱や額は作品の付帯品とお考え下さい。箱や額のコンディション等によるクレームは一切お受けできません。 ・新品・新品同様の商品に関しましては、新品の記載をさせていただいております。 ・真作保証につきまして、タイトル又は商品説明に真作保証の記載がある商品を対象とします。 万が一贋作と判断された場合は返金致します。※返金詳細はお問い合わせください。 ・別途費用をいただきますが、鑑定の代行や写真または現物品での簡易鑑定も承ります。※当出品商品以外でも可能です。 ・店頭や他サイトと併売しておりますため、予告なく取り消す場合がございます。 ・同梱値引き・現物確認・ご質問などお気軽にお問い合わせください。 ・新品額装・軸装への交換、作品の修復、箱などの付属品の作成、大型作品の配達・取り付け、照明などの展示環境の工事(リフォーム)なども承ります。

