絵画 ジェイ・ロイバル 空飛ぶ楽団 油絵12号 直筆 原画 オリジナル 人物画 油彩 音楽 アート 壁掛け インテリア 解説 真作保証 価格相談可
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【画面の外まで続く気球の旅、小さな楽団が奏でる色彩と音色】
作品についてもう一歩深く知りたい方へ。作品情報の下に「作品解説」を掲載しています。
■作家名:ジェイ・ロイバル Joyce Roybal
■作品名:空飛ぶ楽団
■技法・ED:油彩
■サイン:作家直筆サイン
■作品サイズ:縦45.5cm×横60.6cm
■作品状態:良好
■額サイズ:縦60.3cm×横75.5cm
■額状態:経年
■付属品・備考:無し
■解説:気球に乗った子供たちが、空の上で演奏会を開いている。楽しげな場面だが、よく見ると、人物だけでなく気球の描き方にも賑やかさを生む工夫がある。
大きな気球は画面の上で途切れ、左上と右下にも別の気球の一部がのぞく。気球全体を描かないことで、絵の外にも同じような空の景色が続いているように感じられる。小さなかごには子供たちがぎゅっと集まり、ラッパや笛、バイオリンのような楽器を手に、それぞれの演奏に夢中になっている。
もう一つ注目したいのが色の使い方。青、緑、黄、赤、紫を太い輪郭線で区切り、気球のシマ模様と子どもたちの服に繰り返し使っている。この繰り返しが、絵に音楽の拍子のような動きを生んでいる。反対に、背景は落ち着いた茶系の色。鮮やかな気球や表情の細部が、いっそう見やすくなる組み合わせである。
横幅約61センチの油彩画は、少し離れると大きな気球が目を引き、近くでは髪の細かな線や楽器を握る手、キャンバスの表面の質感まで楽しめる。飾ったあとにも、一人ずつ演奏者を見つけながら、絵の中の小さな音楽会に耳を傾けたくなる作品。
私はこの作品を観て小学生の頃に音楽の授業で習った「気球に乗ってどこまでも」が流れてきた。皆さんはどんな音楽が流れてきただろうか?
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